THESECONDはどんな番組?いつから放送?出演者や歴代(過去)優勝者を紹介【ザセカンド】

お笑い
スポンサーリンク
スポンサーリンク

THE SECOND(ザセカンド)2026が現在放送されております。

どうやら年に1回しかないようですね。

私自身は、はじめて拝見したので、私が疑問に思ったことを、今回は記事にしました。

THE SECOND(ザセカンド)はどんな番組なの?いつから放送されているのかな?出演者や歴代(過去)優勝者などが気になります。

THE SECOND(ザセカンド)は、結成16年以上の漫才師を対象にした賞レースです。

フジテレビと吉本興業が主催しており、2023年にスタートしました。

実力がありながらも再ブレイクのきっかけを求めるベテラン漫才師に、「セカンドチャンス」を提供することを目的としています。

この記事では、THE SECONDの概要や独自ルール、出演者、歴代優勝者、さらに2026年大会の最新情報まで詳しく紹介します。

スポンサーリンク

番組の概要と設立の背景

『THE SECOND』(ザセカンド)は、2023年にフジテレビ開局65周年、吉本興業110周年の特別企画として誕生しました。

最大の特徴は、出場資格が「結成16年以上」に限定されている点です。

これは、結成15年以内という条件がある『M-1グランプリ』に出場できなくなった漫才師たちへ、新たな舞台を用意するために作られました。

参加できるのはプロの漫才師のみです。

所属事務所は問われませんが、即席ユニットやアマチュアは出場できません。

また、過去に全国ネットの漫才賞レースで優勝経験のあるコンビも対象外となっています。

ベテランならではの経験や技術、そして人生をかけた戦いが、多くの視聴者の共感を集めています。

独自のルールと審査方法|100人の観客による「絶対評価」

『THE SECOND』(ザセカンド)では、ほかの賞レースとは異なる独自ルールが採用されています。

スポンサーリンク

ネタ時間は6分

持ち時間は6分です。

『M-1グランプリ』の4分より長く設定されており、ベテラン漫才師が実力を十分に発揮できる構成になっています。

ただし、6分30秒を超えると10点減点となり、その後は15秒超過ごとにさらに10点が引かれる厳しいルールがあります。

出演者は、時計など持っていないので、16年間の経験と、コンビの体内時計が鍵を握るのかなって思ってます。

審査員は100人の一般観客

審査を行うのは、芸人や文化人ではありません。

一般から選ばれた100人のお笑い好きの観客が審査員を担当します。

3段階による採点方式

2組のネタ終了後、観客はそれぞれのコンビを以下の3段階で評価します。

とても面白かった(3点)
面白かった(2点)
面白くなかった(1点)

合計300点満点で勝敗が決定します。

同点の場合は、「3点」を付けた人数が多いコンビの勝利となります。

優勝賞金は1000万円

優勝コンビには、賞金1,000万円が贈られます。

漫才で、賞金1,000万円が出る番組、最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビや日本テレビ系の漫才・コントNo.1決定戦『ダブルインパクト』などがあります。

今回は、THE SECONDドリーム賞として、フジテレビ系22番組出演権も用意されております。

あとは、アサヒビール1年分かな、とにかくすごいアサヒゴールドビールですね。

スポンサーリンク

番組を支える豪華出演者陣

『THE SECOND』では、MCやサポーターにも豪華な顔ぶれがそろっているようです。

今回のMCやサポーターなど過去まで紹介します。

MCは東野幸治と宮司愛海アナ

大会開始当初から、東野幸治と宮司愛海が司会を担当しています。

安定感のある進行も番組の魅力の一つです。

スポンサーリンク

アンバサダー・サポーター

2023年の第1回大会では、松本人志がアンバサダーを務めました。

2024年大会からは、有田哲平が「ハイパーゼネラルマネージャー」に就任しています。

さらに、博多華丸と博多大吉がスペシャルサポーターとして大会を盛り上げています。

スーパーオーディエンス

大会を広くPRする役割として、「スーパーオーディエンス」も参加しています。

2026年大会では、猪狩蒼弥、鳥谷敬、花澤香菜、松村沙友理の4人が選ばれました。


歴代優勝者と大会の歴史

これまでに3組が王者に輝いています。

第1回(2023年)|ギャロップ

初代王者はギャロップです。

決勝では、即興漫才で勝負したマシンガンズを破って優勝しました。

優勝会見で語った「しゃべくり漫才で劇場に立ち続けたい」という言葉も話題になりました。

第2回(2024年)|ガクテンソク

2代目王者はガクテンソクです。

東京進出直後の大会で、決勝では294点という当時の最高得点を記録しました。

ザ・パンチを下して優勝しています。

第3回(2025年)|ツートライブ

3代目王者はツートライブです。

グランプリファイナル第1試合で295点の歴代最高得点を記録。その勢いのまま、史上初となるトップバッターからの完全優勝を達成しました。

10年以上続けてきた毎月の単独ライブが、大舞台での強さにつながったと言われています。

第4回(2026年)|トット

4代目王者はトットです。

金属バットとの決勝戦を制し、結成18年目にして悲願の優勝と賞金1000万円を獲得しました。

初戦で293点の高得点をマークするなど、大会を通じて安定した実力を見せつけました。

大阪での安定を捨てて東京へ進出し、コロナ禍の苦境をも乗り越えて漫才を磨き続けた不屈の精神が、20年目の頂点へと繋がりました,。

スポンサーリンク

最新の2026年大会

2026年大会には、史上最多となる152組がエントリーしました。

グランプリファイナルは、2026年5月16日(土)午後6時30分からフジテレビ系列で生放送されます。

ファイナリスト8組は以下の通りです。

  • 金属バット(4年連続4回目)
  • ヤング(初進出・個人事務所所属として初)
  • タモンズ(2年ぶり2回目)
  • 黒帯(初進出)
  • シャンプーハット(初進出・結成32年目)
  • リニア(初進出)
  • ザ・パンチ(2年ぶり2回目)
  • トット(初進出)

結成32年目のシャンプーハットをはじめ、実力派がそろう混戦となり、優勝はトットです。

優勝の翌日は朝7時からテレビ出演となり、もっとこれから多忙になりますので体だけには気を付けてもらいたいですね。

スポンサーリンク

まとめ

『THE SECOND~漫才トーナメント~』は、結成16年以上の漫才師による賞レースです。

2023年にスタートし、ベテラン芸人たちに新たな活躍の場を提供しています。

6分間のネタと、100人の一般観客による審査という独自ルールも大きな特徴です。

歴代優勝者は以下の3組です。

  • 2023年:ギャロップ
  • 2024年:ガクテンソク
  • 2025年:ツートライブ

2026年大会でも、実力派漫才師たちによる熱い戦いに注目が集まっています。

ベテラン芸人たちが挑む「人生を変える6分間」は、多くの視聴者に笑いと感動を届けています。

最後までご覧いただきありがとうございます。

2026年優勝のトット関連記事

トットの経歴や学歴|若い頃や現在の活躍など調査【ザセカンド】
鮮やかな緑色のスーツに身を包み、洗練された「スタイリッシュ関西弁漫才」で老若男女を魅了するお笑いコンビ・トットです。多田智佑と桑原雅人の二人は、吉本興業屈指のイケメンコンビとして知られる一方、数々の賞レースを制してきた確かな実力を持っていま…

お笑い関連記事

豪快キャプテンの家族構成や兄弟、父や母、実家について調べてみた
2025年12月4日、東京NEW PIER HALLで行われた、漫才日本一決定戦「M1グランプリ2025」の準決勝進出となり、過去最多となる1万1512組のエントリーの中からついにファイナリスト9組が決定しました。真空ジェシカの5年連続進出…

コメント

タイトルとURLをコピーしました