お笑いコンビ「ナイツ」のツッコミ担当として人気の土屋伸之さんが、2026年5月12日放送の『あさイチ』にゲスト出演し、話題となっています。
落ち着いた知的なツッコミで支持される土屋さんですが、実は2026年4月に47歳で現役の美大生になったことが大きな反響を呼んでいます。
今回は、土屋さんが現在通っている美大や、これまでの学歴・経歴、そして意外な馴れ初めを持つ家族について詳しくまとめました。
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ナイツ土屋伸之の美大はどこ?
土屋さんが現在通っているのは、日本大学藝術学部(通称:日藝)の美術学科です。
2026年4月に入学したばかりの「現役大学生」であり、以前から噂されていた「創形美術学校」の出身ではありません。
以下美大に入るまでの過程
- 2年間の予備校生活: 美大合格のため、仕事の傍ら2年間美術予備校に通い、デッサンなどの受験対策を本格的に行っていました。
- 編入学での挑戦: すでに大学を卒業しているため、今回は「編入学試験」を受験して合格しました。順調にいけば3年間で卒業する予定です。
- 進学の動機: 漫才の舞台から見える「ツボにハマって笑っている客席」という絶景をより美しく描きたいという思いから、本格的に「画道」を志したそうです。
確か情報によりますと、年齢47歳での入学とありますので、やはり、センスのようなところもあるのでしょうね。
しかも、美大と言えば、入学テストが普通の大学とは違い、実技試験が大きなカギを握ると聞いております。
やはり、センスでしょうね。
土屋伸之の学歴まとめ
これまでの学歴は、以下の通り非常に優秀です。
- 出身高校は偏差値70の難関校: 出身高校は東京都小平市にある創価高校です。高校時代の偏差値は70程度とされる超難関校で、学生時代から非常に明晰な頭脳を持っていました。
- 大学では公認会計士を目指していた: 高校卒業後は創価大学経済学部へ進学しました。当初は公認会計士を目指して1日10時間の猛勉強をしていましたが、途中で断念し、癒やしを求めて入部した落語研究会で現在の相方・塙宣之さんと出会いました。
ナイツ土屋伸之の経歴
- ナイツ結成のきっかけ: 2000年、大学の先輩であった塙さんに誘われる形でコンビを結成しました。当初は塙さんの実兄である「はなわ」さんが所属していた縁もあり、母のコネも借りてマセキ芸能社に所属しました。
- M-1でのブレイクとその後: 漫才協会に所属し、浅草の舞台で実力を磨いた後、2008年から3年連続で『M-1グランプリ』の決勝に進出。代名詞となった「ヤホー漫才」で一躍全国区の人気者となりました。現在は漫才協会の常務理事も務める、演芸界の重要人物です。
土屋伸之の妻はどんな人?
土屋さんは2009年に一般女性と結婚していますが、その馴れ初めは非常に個性的です。
元・六本木No.1ホステス: 奥様はかつて六本木でNo.1ホステスとして活躍していた女性です。
出会いは「送迎バイト」: 下積み時代の土屋さんが、彼女を自宅まで送る送迎のアルバイトをしていたことがきっかけで知り合いました。
現在の主従関係: 土屋さん本人が「出会った頃の主従関係が今も続いている」と語るほどの恐妻家エピソードも多くとの情報があります。
機嫌を損ねると深夜まで説教をされたり、寝言で馬の名前を言っていたら首を絞められたりしたこともあるそうです。
土屋伸之の子供は?
土屋さんには一男一女の2人のお子さんがいます。
- 長男(2010年生): 現在は中学生になっており、最近ではYouTube番組「バキ童チャンネル」を熱心に見ていることを土屋さんが複雑な心境で明かしています。
- 長女(2012年生): 娘さんとの日常も大切にしており、家庭では優しい父親として、仕事と学業、育児を両立させています。
まとめ
土屋伸之さんは、創価高校・創価大学という高い学歴を持ちながら、47歳にして日本大学藝術学部へ入学するという飽くなき探究心を持つ努力家です。
元No.1ホステスの奥様や2人のお子さんに支えられながら、漫才師と画家の「二刀流」という新たなステージに挑戦しています。
『あさイチ』での活躍はもちろん、現役美大生としての今後の作品制作からも目が離せません。
これからも土屋伸之さんを応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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