久保純子さんと布袋寅泰さんが再会したというニュースを見て、気になった方も多いのではないでしょうか。
元NHKの看板アナウンサーとして一世を風靡した「クボジュン」こと久保純子さん。
彼女は現在日本を離れ、ニューヨークで暮らしているそうです。
そんな彼女がなぜイギリスのロンドンで布袋寅泰さんと再会したのか、お二人の関係性から、現在の久保さんのご活躍、旦那様のこと、そして気になるご自宅の事情まで、詳しく調べてみました。
当時の懐かしいエピソードとともに、今の彼女がどのようなライフスタイルを送っているのかを探っていきます。
ネット上の反応なども交えながら、わかりやすくお伝えしますね。
久保純子さんと布袋寅泰再開(関係性)とは
ギタリストの布袋寅泰さんが自身のInstagramで、久保純子さんご家族とロンドンで再会したことを報告しました。
お二人が会うのは、なんと22年ぶりのこと。 前回は2004年の『第18回日本ゴールドディスク大賞』授賞式で、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ氏を壇上に招く大役を務めた際にお会いして以来だそうです。
プライベートで頻繁に交流があったわけではないようですが、大舞台での共演が縁で繋がっていたのですね。
今回は、ニューヨークにお住まいの久保さんがご家族でロンドンを訪れ、サタデーマーケットでお買い物をした後、布袋さんのご自宅でブランチを楽しんだようです。
ネット上でも、「お二人の笑顔に癒されました」「微笑ましい写真」といった温かいコメントが多く寄せられています。
長年第一線で活躍し続けるお二人だからこそ、通じ合うものがあるのかもしれません。
久保純子さんの現在の活躍や若い頃は
若い頃の久保純子さんは、NHKの看板アナウンサーとして大活躍されていました。
1994年に入局後、「クボジュン」の愛称で親しまれ、紅白歌合戦の紅組司会を務めるなど、絶大な人気を誇っていました。

小中学校時代をイギリスで過ごし、高校ではアメリカに留学した帰国子女でもあります。 当時の経験が、グローバルな視野を養うきっかけになったのは間違いありません。
そして現在、彼女はアナウンサーとは違う道を歩んでいます。
50歳を機に、ニューヨークでモンテッソーリ教育の幼稚園教諭として働き始めました。
昔からの「先生になりたい」という夢を、異国の地で実現させた行動力には本当に驚かされます。
一般的に50代での大きなキャリアチェンジはリスクが高いと考えられがちですが、年齢を言い訳にせず挑戦し続ける姿勢は素晴らしいですね。
現在も完全にアナウンサーを引退したわけではなく、時差を利用して日本のラジオ番組などにも出演されています。
二つの顔を持ちながら、ご自身のやりたいことを全力で楽しんでいる姿が印象的です。


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