2026年10月27日深夜に放送されたテレビ朝日系の番組「夫が寝たあとに」に、モデル・インフルエンサーの由布菜月さんが出演しました。
番組では、夫でサッカー日本代表の上田綺世さんとの立ち会い出産の裏側や、パパとしての育児ぶり、海外での子育て事情などが紹介されました。
上田選手はサッカー選手として海外で活躍する一方、家庭ではどのようなパパなのでしょうか。
今回は、「夫が寝たあとに」で語られたエピソードをもとに、由布菜月さんと上田綺世さんの立ち会い出産、育児、海外子育て、夫婦の絆について調査しました。
由布菜月と上田綺世の立ち会い出産の裏側!
由布菜月さんは2026年4月、第1子となる女の子を出産しました。
出産は計画帝王切開となりましたが、上田綺世さんも立ち会うことができたそうです。
逆子のため計画帝王切開に
由布さんは番組で、出産当時の状況について振り返りました。
当時、上田選手はオランダのフェイエノールトに所属しており、シーズン中だったため、出産の時期に日本へ帰国できるかどうかは分からない状況でした。
さらに、由布さんのおなかの赤ちゃんは逆子だったため、計画帝王切開で出産することが決まっていました。
病院からは、約2週間の期間の中で出産日を決められると説明されていたそうです。
そんな中、偶然にも出産時期が上田選手の所属チームの長めの休みと重なりました。
その結果、上田選手が帰国し、立ち会い出産が実現したのです。
まさにタイミングが重なった、貴重な出産となりました。
出産当日の上田綺世は優しさ全開!
番組では、実際の出産当日の映像も公開されました。
上田選手は手術前、由布さんに着圧ソックスを履かせたり、手術室へ向かう直前に髪を整えてあげたりと、細やかな気遣いを見せていました。
手術中も由布さんのそばに寄り添い、優しく声をかけながらサポート。
無事に出産を終えると、由布さんに「頑張ったな」と声をかけ、生まれたばかりの娘を大切そうに抱きかかえていました。
サッカーの試合で見せる真剣な表情とはまた違う、夫として、そして父親としての優しい姿が印象的です。
日本での滞在はわずか3日間!
奇跡的に立ち会い出産が実現したものの、上田選手が日本に滞在できたのはわずか3日間でした。
出産翌日には、仕事のためオランダへ戻らなければならなかったそうです。
無事に妻と娘に会えた喜びがある一方、家族ともっと一緒に過ごしたいという思いもあったことでしょう。
番組では、上田選手も当時の心境を明かしていました。
母子の無事に安心したものの、妻と娘が退院する前にオランダへ戻らなければならず、もっと一緒にいたかったと振り返っています。
海外で活躍するサッカー選手ならではの、うれしさと寂しさが入り交じる出産エピソードでした。

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