来年カタールで行われるFIBAバスケットボールワールドカップまで1年となりました。
そこで今回は、バスケットボール日本代表の津屋一球選手について気になります。
津屋一球選手の所属はどこなのだろうか、現在の年収(年俸)はどれくらいなのか、兄弟や父親
そしてさらに、難聴であるという情報もあります。
今回、津屋一球選手について調べてみましたので最後までご覧ください。
津屋一球選手の所属やプロフィール
氏名:津屋一球(つやかずま)
生年月日:1998年6月7日(2026年8月現在28歳)
出身地:青森県青森市
身長:190cm
体重:90kg
中学校:津軽中学校
高校:洛南高等学校(京都)
大学:東海大学(東京)
所属経歴ですが、2020年~2022年三遠ネオフェニックス(愛知)、2022年~2024年サンロッカーズ(東京)2024年~現在三遠ネオフェニックスで活躍しております。
大学卒業後は、プロバスケットリーグに所属しているんだなってことがわかりました。
サッカーと同じで狭き門を通り抜けてますので学生時代の活躍など気になりますね。
中学校の最初は、青森山田中学校へ入学しますが、中学2年生の時に弘前市津軽中学校へ転校し、高校生では、バスケットボールインターハイ準優勝という結果を出しております。
大学時代は、ベンチからの出場が多く悩んでいたそうですが、大学1年生の秋から安定した出場時間を獲得できるようになったようです。
2年生に進学し、全日本大学選手権で優勝を経験し、3年生では、全試合スターターとして活躍し、怪我もあり長時間出場が難しくなりました。
4年生になり、なんとチームのキャプテンとなり、コロナ渦で多くの試合が中止になるも練習などに汗を流し、冬の全日本選手権で優勝、2度の優勝を経験しております。
この経歴からプロ契約を行ったようです。
やはり、狭き門をくぐるには一筋縄ではいかないのが人生だなって感じました。
津屋一球選手の年収(年俸)はどれくらいなの
津屋一球選手の年収(年俸)は公表されておりませんのでわかりませんでした。
一般的にBリーグの場合は、個別年俸額は非公開が基本のようです。
サッカーで表現するとJ2やJ3リーグのような感じでしょうね。
三遠ネオフェニックスはB1リーグですので少しだけ年俸情報がありました。
B1リーグの平均年俸は約1,000万~1,500万となっており、日本代表クラスになると4,500万以上が相場のようです。
よって津屋一球選手の年収(年俸)は4,500万以上と推測します。
ちなみにB2リーグは400万~500万程度と言われております。
私の予想は1,000万くらいでしたのでおおよそ外れてはいないかなと思いますが、日本代表クラスになるとまでは予想しておりませんでした。
サッカーで表現しますと日本代表はやはりJ1や海外リーグからの参集が多いため、バスケットボールは若干参集基準が違うのかなと思います。
津屋一球選手の難聴について
津屋一球選手は難聴で補聴器をつけております。
調べたところによりますと、CIC補聴器という耳の奥に入れ込む補聴器を使用しているようです。
話し方なども明瞭ですから軽度から中等度の難聴なのではと言われております。
これくらいの難聴であれば、補聴器を装着さえすれば、日常生活での音声コミュニケーションは聞こえる人と同等になる、つまり健常者と変わらない生活できるってことです。
身長190cm、体重90kgの恵まれた体格でありながらも、難聴であるがバスケットボール日本代表選手、これは、同じ環境にの方に勇気を希望を与えるものではないでしょうか。
津屋一球選手の兄弟や父親などの家族構成
兄がいて、元ハンドボールトップリーガーの津屋大将(つや たいしょう)さんです。
家族構成は父親、母親、津屋一球選手に長男の津屋大将さんの4人家族です。
父親について調べていたら以外なことが判明しました。
津屋一球選手の父親は、青森県内で野球関係者や指導者として活躍されているようです。
津屋一球選手には野球をやらせたいという思いから、「一球(かずま)」と名付けたようです。
冷静に津屋一球選手の名前を見ますと、一球ってのは野球によく使われる用語ですよね。
推測ですが、父親は投手として育てたかったのかもしれませんね。
幼少期には、野球や兄の影響でハンドボールなどに振れる機会が多かったようですが、小学校44年生の時に、野球少年が幼馴染に誘われて、バスケを始め、バスケ漫画の「SLAM DUNK(スラムダンク)の流川楓への憧れからと言われております。
まとめ
津屋一球選手の所属は、三遠ネオフェニックス(B1リーグ)です。
津屋一球選手の推定年収(年俸)は、日本代表選手ということもあり、約4,500万程度です。
ちなみにB1リーグの平均は約1,000万~1,500万円です。
津屋一球選手は軽度の難聴です。
CIC補聴器という耳の奥に入れ込む補聴器を使用しており、健常者と変わらない生活を送っており、同じ環境の方々に勇気と希望を与えております。
津屋一球選手の家族構成は、元ハンドボールトップリーガーの津屋大将(つや たいしょう)さんを兄に持ち、野球関係者として活躍する父親と職業等は分かりませんが母親の4人家族です。
そんな津屋一球選手をこれからも応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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