石川佳純と高橋尚子の関係は?なぜマラソンを始めたのか、ランニングはいつからか解説

スポーツ
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元プロ卓球選手の石川佳純さんが、岐阜県で行われた、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに参加して見事完走しております。

このことは、石川佳純さん自身のインスタグラムで公表しております。

インスタグラムを見ると非常に楽しくハーフマラソンを楽しんでいる姿が伺えます。

そこで、なぜ高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに参加したのか、石川佳純さんと高橋尚子さんの関係ってなんかあるんだろうか?

そしてなぜ、マラソンを始めたのだろうか、ランニングはいつからしているんだろうかって気になり調べてみました。

最後まで楽しみながらご覧ください。

まずは石川佳純さんと高橋尚子さんのプロフィールから見ていきましょう。

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石川佳純さんのプロフィール

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1993年2月23日生まれ、山口県出身です。

小学1年生から卓球を始め、全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇を達成するなど早くから頭角を現しているようです。

オリンピックでは、2012年のロンドン、2016年のリオデジャネイロ、2021年の東京と、3大会連続で団体メダルを獲得する偉業を成し遂げています。

3大会連続で団体メダルっていうのはオリンピック日本人ではあまりいないのではなかって思います。

メンタルの強さが特徴とも言えるでしょうね。

2023年5月に現役を引退し、現在は「47都道府県サンクスツアー」を通じて全国にスポーツの楽しさを伝えたり、五輪キャスターとして活躍したりと、多岐にわたる活動を行っています。

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高橋尚子さんのプロフィール

1972年5月6日生まれ、岐阜県出身です。

中学から本格的に陸上競技を始めました。2000年のシドニーオリンピック女子マラソンで金メダルを獲得し、同年には国民栄誉賞を受賞しています。

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2001年のベルリンマラソンでは、女性として初めて2時間20分の壁を破る2時間19分46秒の世界記録(当時)を樹立しました。

2008年に現役を引退した後は、スポーツキャスターを務めるほか、自身の名を冠した「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」などで市民ランナーへの指導や普及活動に尽力しています。

私が住んでいる鹿児島県の徳之島では、実際に高橋尚子さんがマラソンをして、Qちゃんロードってのができてます。

スポーツは限られた地域だけのものではないってことが証明されていますね。

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石川佳純さんと高橋尚子さんの関係

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二人の関係は、石川さんがまだ7歳で卓球を始めたばかりの頃に遡ります。

石川さんは、高橋さんがシドニー五輪で金メダルを獲得した走りをテレビで見て、大変興奮したそうです。

その後、石川さんが22歳だった2015年に、新聞の企画で二人の対談が実現しました。

リオ五輪を翌年に控えていた石川さんにとって、金メダリストである高橋さんからの「人に負けない努力や胸を張れるものがあると本番が楽になる」というアドバイスは、大きな刺激になったと言われています。

さらに今回のハーフマラソン挑戦にあたっても、石川さんは高橋尚子さんから直接練習のアドバイスを受けていました

石川佳純公式インスタ

見事完走した後のInstagramの投稿では、ゴール後に高橋尚子さんと笑顔で談笑する豪華な2ショット写真も公開されており、アスリートとしての長年にわたる素敵な関係性がうかがえます。

いまから約10年前から関係あったんですね。

私は、卓球引退後からって思ってましたが、調べてみて初めて分かりました。

ちなみにSNSなど見ても、一緒に食事をするような投稿はありませんので、深い中ではないけど信頼できる仲間ってとこなんでしょうね。

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石川佳純さんはなぜマラソンはじめたの

石川さんがマラソン(ランニング)を始めた理由は、現役時代と引退後での「スポーツへの意識の変化」が大きく関わっています。

現役時代の石川さんにとって走ることは、「強くなるため、勝つための厳しいトレーニング」という認識でした。

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しかし、引退後の2025年4月にアシックスのプロジェクトで5kmを走った際、無理なく身体を動かすことの心地よさや楽しさを再確認したことが、運動を再開する大きなきっかけになったようです。

また、今回ハーフマラソンに初挑戦したのは、アシックスの「日常の運動を肯定する」という新プロジェクト『It’s My Day』の第一弾として、市民ランナーとともに参加することが決まったためと言われております。

誰かと競うのではなく、友人や仲間と楽しみながら、無理せず自分自身のペースで「今日のよろこび」を見つけるために、新たな挑戦としてマラソンを始めました。

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石川佳純さんはいつからランニングしているの

引退から数ヶ月経った2023年10月の時点で、毎朝7時に起きてランニングをすることが日課になっていると明かしていました。

今回のハーフマラソンに向けては、「お正月から走ったり、仕事終わりに友人と待ち合わせして走ったりしていた」と語っており、徐々に走る距離を伸ばしながら、日々の生活の中で楽しみながらトレーニングを積み重ねてきました。

短い時間のウォーキングや軽い運動といった小さな積み重ねから再開し、それが最終的に最長距離となる21.0975kmの完走へと繋がりました。

毎朝7時に起きてランニングってことは、ランニングを始めるのは、7時30分とかでしょうかね。

私は、仕事に行くことでバタバタしてますので、もし石川佳純さんのように朝ランニングするなら6時起きってとこでしょうかね。

フリーで活躍している方って時間が自由にとれるのが特徴かなと、ただ、どんな場合でも責任は自分にある、自分で責任をとらないといけないってことは、団体職員とは違うとこだと思います。

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石川佳純さんのまとめ

トップアスリートとして厳しい勝負の世界で生きてきた石川佳純さんですが、引退後は「勝敗や順位に縛られない、楽しむためのスポーツ」という新たな向き合い方を体現しています。

今回、初挑戦のハーフマラソンを2時間43分0秒で見事に完走し、競技の枠を超えたアスリートとしての基礎体力の高さも証明しました。

私が、ハーフマラソンを始めて走った時は、2時間くらいでしたので、石川佳純さんは、ガチで走ったのではなく若干余裕を持ち、楽しみながら走ったことが伺えますね。

石川佳純公式インスタ

今後も無理なく自分のペースで挑戦を続ける笑顔の絶えない姿は、多くの人に勇気と前向きな刺激を与え続けてくれるでしょう。

しかし、石川佳純さんかわいさが増しているような気がします。

そんな、石川佳純さんをこれからも応援しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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