日本サッカー界で次代の守備の核として期待されている一人が、瀬古歩夢選手です。
高い守備能力に加え、近年はフランスでの活躍や日本代表でのボランチとしてのプレーにも注目が集まっています。
この記事では、瀬古歩夢選手のプロフィールや経歴、学歴、2026年現在の所属クラブ、最新の推定年俸、そしてボランチとしての特徴について最新情報をまとめていきます。
瀬古歩夢さんのプロフィール
瀬古歩夢さんは、2000年6月7日生まれ、大阪府大阪市出身のプロサッカー選手です。
ポジションは主にディフェンダーで、センターバックを本職としています。
身長は185cm〜186cmで、恵まれた体格を活かした対人プレーや空中戦の強さに定評があります。
最大の持ち味は、右利きでありながら左足でも同精度でパスが出せる「両利き」と言えるほどの高い足元の技術です。
正確なロングフィードで攻撃の起点となり、ビルドアップ能力でも非常に高い評価を受けています。
漫画『名探偵コナン』のキックに憧れてサッカーを始めたというエピソードも有名です。
瀬古歩夢さんの経歴について
瀬古歩夢さんは小学4年生からセレッソ大阪の下部組織に加入し、一貫してセレッソの育成組織で実力を伸ばしました。
2017年にはクラブ史上最速となる16歳11か月でトップチームデビューを果たし、2020年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞とルヴァンカップ・ニューヒーロー賞の新人賞2冠を達成しました。
2022年1月にスイスのグラスホッパー・クラブ・チューリッヒへ完全移籍。そこで3年半プレーし、主力として定着しております。
その後、2025年7月にフランス1部のル・アーヴルACへ完全移籍を果たし、欧州5大リーグの舞台でさらなる評価を高めています。
瀬古歩夢さんの学歴について
瀬古歩夢さんの出身高校は、興國高等学校です。
興國高校は多くのプロ選手を輩出するサッカー強豪校として知られ、瀬古選手はセレッソ大阪のユースに所属しながら学校生活と競技を両立させていました。
高校卒業後の2019年にセレッソ大阪のトップチームへ昇格しており、大学へは進学せずプロとしてのキャリアをスタートさせています。
瀬古歩夢さんの現在の所属や年俸は
2026年現在、瀬古歩夢さんはフランス1部のル・アーヴルACに所属しています。
2025年夏にスイスからフランスへフリートランスファーで加入し、主力として定着しています。
推定年俸は、ル・アーヴル加入後の2025-26シーズンで約1億2,000万〜1億5,000万円(約73万〜100万ユーロ)のようです。
Jリーグ・スイス時代から大幅に上昇したという噂があります。
リーグ・アンでのレギュラー定着により、今後のさらなるステップアップや、さらなる年俸の上昇も期待されています。
瀬古歩夢さんのボランチとしての役割について
瀬古歩夢さんは本職のセンターバックだけでなく、ボランチ(守備的MF)としても世界レベルの評価を受けています。
ル・アーヴルではボランチとして起用され、フランス紙『レキップ』の週間ベストイレブンに選出されたほか、クラブの月間MVPも受賞しました。
2026年の北中米ワールドカップでも、主将の遠藤航選手の負傷離脱に伴い、代表でのボランチ起用の可能性が高まっており、瀬古選手自身も「もうボランチで行くと思う」と覚悟を決めています。
センターバック出身ゆえの守備のインテリジェンスと、中盤の底から繰り出す正確な縦パスや展開力は、現代サッカーにおいて非常に価値の高い武器となっています。
まとめ
瀬古歩夢さんは、大阪が生んだ現代型ハイブリッド・ディフェンダーです。
セレッソ大阪からスイス、フランスへと順調にステップアップし、現在はフランス1部ル・アーヴルACで年俸1億円を超える主力として活躍しています。
出身高校は興國高校で、早い段階からプロの舞台で経験を積んできました。
本職のセンターバックはもちろん、近年は世界最高峰のリーグでボランチとしてもベストイレブンに選ばれるなど、そのユーティリティ性が高く評価されています。
2026年ワールドカップでの日本代表の鍵を握る存在として、今後さらなる飛躍が期待される選手です。
世界での活躍期待しながら応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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