ワールドカップが始まり、サッカー日本代表選手に注目が集まっているのは間違いないですね。
そこで今回は久保建英さんについて記事を執筆しました。
よくある、彼女はとか、結婚はとかの話題ではなく、久保建英さんをもっと詳しく知ってもらいたいという内容になっております。
久保建英さんは10歳という若さで世界で活躍し、事情により、日本へ帰国し、FC東京U23へ加入し17歳から日本で活躍していた選手です。
現在は、日本代表のエースとして活躍しております。
試合中に見せる、細かいドリブルや鋭い切り替えしを見て、気になるのがスパイクです。
どんなスパイクを履いているか、気になった人も多いのではないでしょうか。
久保建英さんは、少年時代から現在まで複数のモデルを着用してきましたが、現在はあるメーカーと長期契約を行っているようです。
今回は、久保建英さんが現在履いているスパイクメーカーや歴代着用モデル、プレースタイルとの相性、10歳でスペインへ行き、13歳でアディダスと契約して日本へ帰国した理由などについて調べてみました。
皆様楽しみ、そして想像しながらご覧ください。
現在編集中
久保建英さんのスパイクはどこのメーカーなのか(経歴)
久保建英さんが現在愛用しているスパイクのモデルはアディダスのF50です。
これは、日本のアディダスJapanだえではなく、13歳という若さで現地スペインのアディダス社と契約したという、バルセルナ育ちならではの異例契約経緯があると言われております。
10歳でスペインのFCバルセルナ下部組織(カンテラ)の入団テストに日本人として初めて合格しスペインへ渡ったと言われております。
13歳でアディダス社と契約しておりますが、バルセルナがFIFA規定違反、18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により処分を受け、公式戦に出場できなくなり、FC東京の下部組織に加入したという経歴があります。
調べて驚いたのが、13歳でスペインに行っていたということです。
私が初めて久保建英さんを知ったのがFC東京U23の時、17歳の時です。
当時は、鹿児島ユナイテッドとの試合で、アウェイ東京で行われた試合でした。
見ていて感じたことが、FC東京U23のメンバーが久保建英さんのプレーについていけなかったというところですね。
スパイクの話題に戻ります。
5本指のソックスとの究極の相性という情報があります。
久保建英さんが変幻自在に足を動かすために欠かせないのが5本指のソックスです。
愛用しているスパイクとの相性もいいという情報があります。
よくある話題ですが、試合用と練習用のスパイクの使い分けというのもネット上では話題になっております。
練習用は、履き潰すという久保建英さんなりの哲学があるようです。
スパイクについてのエピソードですが、FC東京時代ですが、ナイキのスパイク「ハイパーヴェノムファントム3FGを着用していたそうです。
その時、久保建英さんはナイキと正式な契約な結んでおらず、あくまでも試し履きの状況でした。
そこで、宣伝とかの効果を懸念した、FC東京の用具係のホペイロさんがスパイクのロゴを黒く塗りつぶして隠して着用していたという情報があります。
これは、ブラックアウトとも言われております。
選手が契約外のスパイクをテストする際や、契約更新、交渉中などでよくみられる傾向のようです。
久保建英さんのスパイク歴代着用モデルについて
久保建英選手は、ジュニア時代から現在に至るまで、自身のプレースタイルである「繊細なボールタッチ」と「一瞬のスピード」を最大限に引き出すためのスパイクを一貫して選び続けています。
以下に、歴代の着用モデルとその変遷、こだわりについて詳しく解説します。
ジュニア時代(ミズノ愛用期)
小学生時代やバルセロナの下部組織「ラ・マシア」に在籍していた初期は、特定のメーカーと契約しておらず、主に日本のミズノ(MIZUNO)を着用していました.
主なモデル:
イグニタス 2 MD Jr.(2011年頃)
モレリア 2(2012年頃):軽量で素足感覚に優れた、ミズノを代表する天然皮革モデル
エストレーラ MD(2013年頃):日本国内限定モデルをバルセロナへ持ち込んで使用
イグニタス 2 KH(2013年頃):本田圭佑選手モデル
アディダスとの契約開始(13歳〜)
2014年、当時13歳でスペイン現地のアディダス社と契約を締結しました。
以降、現在に至るまでアディダスのスパイクを愛用しています。
アディダス ナイトロチャージ(2014年):激しい球際や運動量をサポートするモデル
アディゼロ F50 HG(2015年):FC東京U-15入団時に着用。スピードスター向けの軽量モデル
エックス(X)16.1 / 17.1(2016年〜2018年):テックフィットアッパーによる高いフィット感が特徴があります。
ちなみに、Jリーグ最年少得点記録時もこのシリーズを着用していました.
ナイキのテスト着用とアディダスへの信頼(2018年)
2018年のFC東京時代、一時的にナイキ(NIKE)のスパイクをテストしていた時期がありました
。
ハイパーヴェノム ファントム 3 FG:ロゴを黒く塗りつぶした「ブラックアウト」状態で使用
。
背景: 複数メーカーによる激しい争奪戦が繰り広げられましたが、最終的には長年履き慣れた感覚(馴染み)と信頼からアディダスを選択しました。
スペイン再挑戦と「エックス」シリーズの進化(2019年〜2024年)
マジョルカへの移籍以降、スピードとアジリティを追求した「エックス」シリーズの最新モデルを次々と着用しました。
エックス 19.1 / 19.2(2019年〜2020年):ラ・リーガ初挑戦時代の主力モデル
エックス ゴースト.1(2020年〜)
エックス スピードフロー.1(2021年):東京五輪で着用。軽量スピードメッシュアッパーが特徴
エックス スピードポータル.1(2022年):カタールW杯で着用。多方向への加速と安定性を追求
エックス クレイジーファスト.1(2023年〜2024年):アジリティ(敏捷性)を徹底追求し、前作よりさらに軽量化されたモデルです。
「F50」の復活と最新モデル(2024年〜現在)
2024年、アディダスの伝説的なスピード系シリーズ「F50」が復活し、久保選手もメインアンバサダーとして移行しました
。
F50 ELITE(2024年〜現在):最新の「スプリントフレーム360」アウトソールを搭載。スピードに乗りながらの細かいタッチをサポートします。
Y-3 F50 TUNIT Beast Pack(2026年4月):長期離脱からの復帰戦(アラベス戦)で着用。シルバーの狼が描かれた斬新なデザインで大きな話題となりました。
F50 ROAD TO GLORY PACK(2026年最新):北中米W杯に向けて発表された特別デザイン。アディダス史上最軽量(約130g)の「HYPERFAST EVO」などがラインナップされています。
久保建英さんのこだわり
「ほぼ素足感覚」の追求: 靴を履いている違和感を嫌い、極限まで薄いアッパーを好みます。
5本指ソックス: スパイク内での足の自由度を高め、地面を掴みやすくするために愛用しています。
スパイクは破損するまで履き込み、試合用と練習用で1足ずつ用意して使い分けています。
まとめ
現在のメーカーと愛用モデルですが、アディダスと契約しており、スピード系シリーズの最新モデルF50をメインに着用しております。
歴代着用モデルは、少年時代はミズノのモレリア2やエストレーラMDを愛用しておりました。
契約開始された13歳からは、スペイン現地のアディダス社と契約し、日本へ帰国後は、アディダスJapanへ引き継がれました。
FC東京時代では、「アディゼロ F50 HG」や「エックス(X)16.1 / 17.1」を着用しております。
ナイキのテスト着用(2018年)として、 一時的にナイキの「ハイパーヴェノム ファントム 3 FG」をテストしましたが、最終的には長年履き慣れたアディダスを選択しました。
そして、スペイン再挑戦から現在までですが、「エックス 19.1」から「エックス クレイジーファスト.1」まで、一貫してアディダスのスピード系モデルを愛用し続けています。
久保建英さんは、ほぼ素足感覚を追求しているようです。
靴を履いているという違和感を嫌い、極限まで薄いアッパーを好むそうです。
ここまで、スパイクに拘るサッカー選手がいるでしょうか。
ちょっとびっくりしました。
久保建英さんのサッカーへの執念は、スパイクにありと言っても過言ではないでしょうね。
これからも久保建英さん応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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