工藤三郎さんは、冬季五輪8大会・夏季五輪4大会の実況を務めた「NHKスポーツ実況のレジェンド」であり、現在はフリーとしてラジオや中継の第一線で活躍し続けています。
NHK感動スポーツ名場面冬季オリンピックSPに出演した元NHKアナウンサーの工藤三郎さんです。
本田望結さんや高橋成美さん、49歳で医学博士を取得した清水宏保さんとスポーツメンバーが並ぶ中に、控え目に椅子に座っている姿がまさに王道、ベテランの風格をみせおります。
ひっそりと座っている姿と映像を見ながら微笑む姿が印象的です。
冬季オリンピックといえば、工藤三郎さんの右に出る人はいないんではいないのではと思います。
そこで気になり、工藤三郎nhkアナウンサーの学歴や経歴はどうなの、妻(嫁)や子供など家族構成について調べてみました
工藤三郎さんのプロフィール
生年月日:1953年6月1日(72歳)
出身地:大分県大分市
所属:株式会社オフィスカノン(元NHKエグゼクティブアナウンサー)
特技:トロンボーン演奏(大学時代はジャズサークルに所属)
趣味:プロ野球の「帳付け」(30年以上継続している日課)
九州大分出身とは知りませんでした。
大分といえば温泉です。
この後の記事に出てきますが。北海道に行っております。

工藤三郎さんのNHKアナウンサー時代とは
1976年に入局し、旭川放送局へ配属されたことが転機となりました。
九州育ちながら、北海道での8年間の勤務でウィンタースポーツの真髄を学びました。
「寒さや氷を身近に感じる土地で働いた者が放送をリードすべき」という先輩の教えを実践しました。
五輪実況の象徴として、長野五輪の「立て、立て、立ってくれ!」などの名フレーズを生みました。
2002年には、局次長級のエグゼクティブアナウンサーに昇進しました。
工藤三郎さんの学歴は
高校:大分県立大分舞鶴高等学校 卒業
大学:慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
中学・大学時代は一貫してブラスバンド部やジャズサークルでトロンボーンを吹いていました。
大学時代は下宿先にテレビがなく、ラジオのプロ野球中継が実況の原体験となったそうです。
工藤三郎さんの経歴は
工藤三郎さんの勤務地の変遷ですが、旭川→札幌→名古屋→大阪→東京アナウンス室へと異動しております。
実況実績はといいますと、プロ野球、ゴルフ、陸上、スキージャンプなど多岐にわたります。

名場面への立ち会いなのですが以下の内容が判明しております。
1994年リレハンメル五輪では、原田雅彦選手の失敗ジャンプを実況し、猛烈応援と耳だけで聞いても状況が伝わるほどの言葉やプレースタイルが想像できる言葉で伝えております。
1998年長野五輪ですが、再び原田選手ですね、逆転銅メダルで「立て、立ってくれ!」と絶叫アナウンスが印象的とのネットでのコメントがあります。
2008年北京五輪では、上原投手、ソフトボールの魅力を公共の電波を通じて、女子ソフトボール悲願の金メダル獲得の瞬間を実況しております。
そして、2018年夏、NHKを定年退職しフリーランスとなりました。
定年退職後のフリーランスということは、実力と今までの経歴の証拠ではないかと思います。


コメント