東国原英夫さんの名誉棄損は本当なのか?
まず、東国原氏の投稿で触れられた「外山斎氏と暴力団との付き合い」という内容については、全く客観的な事実や証拠は確認されていません。
次に「東国原氏による名誉毀損が法的罪として確定したか」という点については、現段階で有罪が確定したわけではありません。
書類送検は警察が捜査書類を検察に送付する刑事手続きであり、それ自体で犯罪成立を意味するものではありません。
東国原氏側は引用に基づく「論評」であり違法性はないと主張する一方、疑問形であっても不特定多数に社会的評価を低下させる情報を広めた点には名誉毀損の疑いが指摘されています。
最終的な刑事責任の有無は、今後の検察による起訴判断や裁判所の審理によって決定されます。
東国原英夫さんのインスタ緊急会見の情報について
インスタライブの情報をリアルタイムで記載しております。
2024年6月13日のSNSの内容をスクショして2026年4月に投稿した。
2024年6月13日に東国原さんのXを外山氏がリポストしているので内容については
認識してたのではないかと思う。
匿名なら名誉棄損の疑いもあるが東国原さんの氏名が記載してあるXですので少し違うのではないかと思う。
2026年4月の段階で謝罪して削除している。
法律上は名誉棄損は6ケ月有効、xが削除された時期から2026年4月から起算すると6ケ月というなのではないか。
民事訴訟ではどいうことを求めるのか?
書類送検をしたということがよいのかという外山氏が行った行為が名誉棄損にあたるのではということを真実を明かしていきたい。
告訴の取り下げは求めない。
この時点での民事訴訟では名誉棄損とかで損害賠償を求めるということになる。
2025年1月20日の東国原さんのxポストですが、竹内議員は警察官に事情聴取をされていると聞いたとポストした。
真実相当性2024年11月に行われた兵庫県知事選です。全国注目される選挙、選挙関係者、現場関係者に聞いた話が警察から話を聞かれているということを聞いている。
話を聞かれていること新聞メディアなども聞かれている公表されていた。
有名なインフルエンサーの方々が警察に話を聞かれたと公表していた。
翌日、県警本部長からの答弁は被疑者としての聴取はしていないと発表したため、自分のミスだと思った。
裏どりや証拠がなかったということから該当投稿は削除した。
TBSの報道特集から依頼があった時にテレビ新聞は時間、字数制限があるのですべてが報道されないためインタビュー全体をYouTube動画に撮影指してほしいと伝えたがそればダメだということになった。
報道特集ですからしっかり、報道されると思い、1時間の番組で説明したが、局アナから他にないのですかその情報はどっからですかという内容を詳細説明した。
ネットですと最後に説明したところネットですだけが切り取られ放送されたことにより、東国原はネットの情報で公表しているんだということになった。
民事訴訟は9月24日に行うことで準備を行ったが、現時点でも様々な情報提供があるためもう少し情報を集めてから提訴したいと思っている。
東国原さん自身が、名誉棄損であることを聞いたのは9月18日、警察から自身の携帯へ連絡があり、折り返し連絡を行い、書類を送付したという内容(書類送検)を聞いた。
共同通信事態がインターネットの記事を削除されているがどのような理由なのかと東国原さんが共同通信の担当者へ確認とったが、記事を書いた本人ではないという理由で話されることはなかった。
東国原さん本人は、間違いがあったのか、全国レベルの共同通信がインターネットの記事を削除するということは異例ではないかと思っている。
まとめ
東国原英夫氏と外山斎氏のトラブルは、2024年6月のX投稿での反社会的勢力との関係を示唆する発言から始まり、2026年9月の書類送検へと至りました。
東国原氏側による投稿の削除や直接の謝罪報告が行われたものの、一度拡散された名誉毀損やSNSでの発信責任をめぐり、法的な争いが継続しています。
書類送検=有罪確定ではなく、今後の検察官による起訴・不起訴の判断や司法手続きの推移を正確に見守ることが重要です。
SNS時代における公人の情報発信や根拠のない言説の拡散リスクについて、改めて深く考えさせる事例といえます。
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