モデルとして活躍する由布菜月さんが、自身のYouTubeチャンネルで待望の第一子出産の様子を公開しました。
立ち会い出産の舞台裏から、予想外だった赤ちゃんのサイズ、そして過酷な産後の回復過程まで、ママになった彼女のリアルな記録を深掘りしていきます。
まずお伝えしたいのは、今回の出産が由布菜月さんにとって非常に幸運なタイミングで進んだという点です。
なぜなら、お仕事の都合で難しいと思われていた旦那の上田綺世さんの立ち会いが、奇跡的なお休みによって実現したからです。
動画内でも、手術直前の心強いサポートに感謝する由布菜月さんの姿が印象的でした。
実際に、当初は一人で臨む覚悟をしていたようですが、家族に見守られながら新しい命を迎えることができたのは、彼女にとって大きな心の支えになったはずです。
どんなに準備をしていても不安が募る出産において、パートナーがそばにいてくれる安心感は何物にも代えがたいものですよね。
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予想外に子供がでかい(ビッグ)その体重は
まず注目したいのは、誕生した赤ちゃんの驚きのサイズ感です。結論から言うと、由布さんの第一子は3600gという、事前予想を大きく上回るビッグベビーでした。

なぜこれほど驚かれたかというと、出産前の検診では「3000gあるかないかくらい」と言われていたからです。
実際に生まれてみると想定より600g以上も重かったため、取り上げた先生も「えっ?」と驚き、重さを確認するために何度も赤ちゃんを置き直したというエピソードが語られています。
スリムな由布さんの体格を考えると、これだけ大きな赤ちゃんを無事に出産されたのは本当にすごいことですよね。
おーーーーーーーそこには上田さん。

赤ちゃんは誕生直後、一時的に血糖値が低くなってしまう場面もありましたが、ミルクや糖分を摂取しながら経過を観察し、元気に過ごしている様子が映し出されていました。
大きな体で力強く生まれてきた赤ちゃんは、まさに上田家の新しいエースといったところでしょうか。

夫・上田綺世選手も驚き?
今回の出産において、ファンにとっても本人にとっても最大のサプライズは、夫である上田綺世さんの立ち会いが実現したことでしょう。

もともと上田選手はお仕事のスケジュールが非常にタイトで、立ち会いは難しいと考えられていました。
しかし、奇跡的にタイミングよくお休みがいただけたことで、短期間ながらも手術の直前から付き添うことができたのです。

不安な手術前にパートナーがそばにいてくれることは、どれほど心強かったことか想像に難くありません。
動画内では、上田選手が手術の準備を整えて待機する様子や、生まれたばかりの赤ちゃんを愛おしそうに見つめる姿が印象的でした。
病院内の自販機に飲み物を買いに行ったり、家族と一緒にパンを食べたりと、リラックスした家族の日常も垣間見え、上田選手の献身的なサポートぶりが伝わってきます。
産後回復のリアル!血圧50からの壮絶な歩行練習
華やかな出産の裏側で、由布さんはかなり過酷な産後の体調不良と戦っていました。特に深刻だったのが血圧の低下です。
一番低いときで血圧が50まで下がってしまい、激しいふらつきに襲われていました。この影響で、産後の第一歩となる歩行練習がスムーズに進みませんでした。
1回目、2回目のチャレンジでは身体が言うことを聞かず、断念せざるを得ない状況だったのです。
最終的に、4回目の挑戦でようやく自力で歩けるようになるという、まさに執念の回復劇でした。
また、術後の傷の痛みも重なり、痛み止め(ロキソニン)を飲み忘れた際には「後陣痛のような痛み」で悶絶する場面もありました。
普段のYouTubeで見せる明るい笑顔からは想像できないような、母としての命がけの戦いがあったことが分かります。
しかし、入院後半には薬なしでも過ごせるほどに回復し、その生命力の強さを見せてくれました。

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