桜島フェリーの料金や乗り方は?所要時間や観光、周辺スポットなどについて調べてみた

鹿児島
スポンサーリンク
スポンサーリンク

鹿児島観光といえば、雄大な桜島は絶対に外せないスポットですよね。

でも、フェリーの乗り方や島での移動手段など、初めてだと少し不安に感じるかもしれません。

実は、桜島は鹿児島市内からたった15分の船旅でアクセスでき、日帰りでも十分に満喫できるおすすめの旅行先です。

今回は、実際に日帰りで巡る流れをイメージできるよう、フェリーの料金や乗り方から絶景スポットまで、旅行に役立つ情報をわかりやすくご紹介します!

スポンサーリンク

桜島フェリーの料金や乗り方(行き方)について 

桜島へ向かうには、鹿児島港から桜島フェリーに乗船します。

車に乗ったまま乗り込むこともできるため、ドライブ旅行のルートとしても非常に便利です。

フェリーの運賃は片道で大人が250円、小学生以下の子供が130円です。車と一緒に乗船する場合は車の長さによって料金が異なり、一般的な乗用車(3m以上4m未満)なら片道1,700円となります。 

乗り方はとてもシンプルで、事前の予約は必要ありません。

鹿児島市

日中は15分から20分間隔で次々と運航しているため、繁忙期を除けばほとんど待つことなくスムーズに乗船できます。

徒歩の場合はターミナルの乗船口からそのまま船へ、車の場合は専用レーンに並んで誘導に従うだけです。

料金の支払いは、鹿児島港から行く場合も帰る場合も、すべて桜島港側の改札や料金所で行うシステムになっているのがポイントです。

料金については、2027年以降若干値上がりするという情報もあります。

スポンサーリンク

桜島までの所要時間やフェリーでの楽しみ方について 

鹿児島港から桜島港までの乗船時間は、わずか約15分です。

もし、名物うどんに興味のある方は乗船後、即効うどん食べて下さい。

このシンプルなうどんがどこよりも美味しいんです。

プラスチックの器も特徴ですね。

以下うどん案内あります。

あっという間の船旅ですが、錦江湾の穏やかな青い海や、どんどん迫ってくる雄大な桜島の姿をデッキから眺める時間は、非日常感を味わえる旅行のハイライトになります。

運航は朝4時台から深夜まで行われており、澄んだ早朝の空気や夕暮れ時の絶景など、訪れる時間帯によって違った風景を楽しむことができます。

 そして、桜島フェリーに乗ったら絶対に外せないのが、船内で営業している老舗「やぶ金」のうどんです。

乗船時間が15分しかなくても、注文するとすぐに提供されるのでばっちり食べられます。

優しい甘めのお出汁と少しやわらかめの麺に、鹿児島名物のさつま揚げが乗った「やぶ金うどん」は、心温まる美味しさです。

スポンサーリンク

実際の旅行者からも、海風を感じながら食べるうどんは格別だと大評判のグルメです。

南日本新聞

桜島の観光スポットについて 桜島港に到着したら、いよいよ島内観光のスタートです。

車やレンタサイクル、または観光周遊バスを利用してスポットを巡ります。

まずは、一般の人が立ち入れる最高地点である「湯之平展望所」へ向かいましょう。

みんなの桜島

標高373メートルの場所から、荒々しい山肌や眼下に広がる鹿児島市街地のパノラマを一望できます。

 大自然の力強さをさらに体感するなら、島をぐるりと回って「有村溶岩展望所」や「黒神埋没鳥居」へ足を運ぶのがおすすめです。

鹿児島観光ナビ

黒神埋没鳥居
大正3年(1914年)1月12日の桜島の大爆発は、黒神一帯を火山灰、軽石等で埋め尽くしました。高さ3メートルもあった腹五社神社(黒神神社)の鳥居は笠木だけを残して埋没するほどの凄まじさでした。鳥居は人の背丈以下になりましたが、当時の東桜島村…

黒神埋没鳥居は、大正時代の大噴火でたった1日のうちに鳥居が火山灰に埋もれてしまったもので、自然の脅威をそのままの形で今に伝えています。

車で島を一周すると約1時間ほどですが、これらの主要な見どころで写真を撮ったり景色を眺めたりしても、半日から1日あれば十分に満喫することができます。

スポンサーリンク

桜島フェリー乗り場周辺のスポットについて 

フェリー乗り場周辺にも、徒歩や自転車で気軽に立ち寄れる魅力的なスポットがたくさん集まっています。

観光の締めくくりや休憩にぴったりなのが「溶岩なぎさ公園足湯」です。

桜島観光サイト

全長約100メートルもある日本最大級の足湯で、地下から湧き出る天然温泉に浸かりながら、海と桜島を眺める至福の時間を過ごせます。

歩き疲れた足がスッキリすると口コミでも人気です。

また、お土産探しやランチには、港からすぐの「道の駅桜島 火の島めぐみ館」がおすすめです。

桜島観光サイト

地元産の新鮮な野菜や、特産品の桜島小みかんを使った商品がずらりと並びます。

桜島観光サイト

併設のレストランでご当地グルメを味わうのも旅行の醍醐味です。

みんなの桜島

さらに、桜島の歴史や火山の仕組みについて詳しく知りたい方は、近くの「桜島ビジターセンター」に立ち寄ると、映像や展示で楽しく知識を深めることができます。

スポンサーリンク

まとめ 

鹿児島港からフェリーでたった15分で行ける桜島は、アクセスが良く日帰り観光にぴったりのエリアです。

船内での名物うどんから始まり、迫力満点の展望所巡り、歴史を感じる埋没鳥居、そして絶景を望む足湯でのリラックスタイムと、充実した1日を過ごすことができます。

 車ごとフェリーに乗って自由なペースでドライブを楽しむのも良し、港周辺で自転車を借りて潮風を感じながらアクティブに回るのもおすすめです。

予約不要で15〜20分間隔で運航していることや、料金の支払いは桜島港で行うといった基本ルールを押さえておけば、旅行初心者でも安心してスムーズに楽しめます。

 今回ご紹介した観光の流れや見どころを参考に、ぜひあなたにぴったりの桜島旅行の計画を立ててみてください。雄大な大自然と温かい温泉、そして美味しいグルメが待っています。

いかがでしたでしょうか。

主な桜島の観光について調べてみました。

注意点ですが、個人で調べた情報ですので、齟齬があると思います。

実際に鹿児島の観光スポットを周る際は、公式ホームページなどをご覧になってから

旅行プランなどを立てることをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございます。

鹿児島観光関連記事

鹿児島旅行は何泊がベスト?日数の目安・モデルコース・グルメなどについて調べてみた
これからゴールデンウィークのシーズン、長期休みの方もいるかしれませんね。鹿児島旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。「鹿児島観光は日帰りでも楽しめるの?それとも宿泊が必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。たくさんの鹿児島…

コメント

タイトルとURLをコピーしました