宿泊先や遠征費
さて、沖縄尚学が結論としては、確定的な情報はありませんでした。
ネット情報ですが第95回大会で宿泊先のようですが確定的ではありませんので推測とします。
基本的には、宿泊先は通常、日本高校野球連盟が手配する宿泊施設になるようです。
具体的にどこになるかは、大会ごとに異なりますが
読売新聞オンラインによると
過去には「かぎや旅館」や「夕立荘」といった旅館が利用されていたそうです。
2025年の夏甲子園で優勝した際に宿泊したホテルは、大阪の日和ホテル大阪住之江公園駅前を宿泊先として利用していたようです。
周囲ではファンや家族らが選手を元気付ける姿の目撃情報がありました。
遠征費について
調べたところによりますと、責任教師1名、監督1名、ベンチ入り選手20名までは、主催の朝日新聞社が旅費と滞在費を支援するそうです。(日本高等学校野球連盟規定)
最新の情報によりますと次のとおりです。
13.出場選手の旅費、滞在費補助規定
全国大会 1校22人(選手20人、責任教師1人、監督1人)を限度とし、次の通り旅費と滞在費補助を支給する。(1)旅費は代表校の所在地から大阪までの往復普通乗車運賃(新幹線、特急、急行料金を含む)、船舶利用の場合は普通二等の乗船運賃を支給する。ただし、沖縄、南北北海道代表校は航空運賃を支給する。(2)滞在費は別に定める起算日から、最終試合までの日数に対し、別に定める金額を補助する。(3)前年度優勝校が全国大会に出場できなかった場合、優勝旗を返還する主将と同伴の責任教師に、規定による旅費、滞在費と滞在雑費(1人1日2,000円)を支給する。
この「(2)滞在費は別に定める起算日から、最終試合までの日数に対し、別に定める金額を補助する。」が沖縄尚学に該当しますが、
詳細は分かりませんでした。
ということで私が推測で計上しました。
飛行機代:沖縄から神戸までの飛行機代片道JALで12,000円です。往復24,000円
宿泊費は、兵庫や大阪ですから万博ですよね。どんなに安くても一人、5,000円(食事は不明)。
単純に、移動費:24,000円×22人=528,000円+現地からのバス等移動費100,000円=628,000円
宿泊費:1泊5,000円×22人×最大滞在25日=2,530,000円
他食事代等:1人3,000円×22人×最大滞在25=1,650,000円
合計:4,808,000円
こういう記事を発見しました。



現地へ応援に来る方々を含め、支援パッとくるからわかることは、1,000万は必要ということがわかります。
この際ですから、是非次節の山梨学園に勝って優勝してもらいたいです。


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