俳優の松重豊さんが「孤独のグルメ」を海外メディア向けにアピールしているとYahooニュースで話題となっております。
海外でなにか話題になっていることはないかなと調べたところ、松重豊さんですが、2025年3月のメディア放送を見たところ韓国でブレイクしているようです。
韓国では家族で食事をするのが主ですが単身者は、1人飯が人気のようで、韓国で行った孤独のグルメのロケが大人気のきっかけとなっているようです。
孤独のグルメって海外での反応はどうなんだろうなって気になります。
韓国ロケの次は、タイとかシンガポールとかなのかなと、ロケの実績など調べてみました。
松重豊さんの孤独のグルメとは
松重豊さんの孤独のグルメとは、輸入雑貨商を営む主人公の井之頭五郎が、仕事の合間にふらりと立ち寄った飲食店で一人で食事を楽しむ様子を描いたグルメドキュメンタリードラマです。
2012年に放送が開始され、2025年には松重豊さん自身が監督・脚本・主演を務める劇場版が公開されるほどの長寿シリーズとなりました。
深夜帯に放送されていたこともあり、画面越しに伝わる料理の魅力と、五郎さんが美味しそうにご飯を平らげる姿が視聴者の胃袋を刺激し、「夜食テロ」という言葉を世に定着させました。
ただおじさんが黙々とご飯を食べているだけなのに、なぜか見入ってしまう不思議な魅力がありますよね。
\#孤独のグルメ このあと深夜24:27〜‼️/
— 孤独のグルメ【テレビ東京】 (@tx_kodokugurume) April 17, 2026
『孤独のグルメ Season11』
第3話は文京区千石の四川料理🥢
"百回食べても飽きない"
絶品料理の数々🐑🌶️
⚠️通常より15分遅れての放送です⚠️
🍚ゲスト#丘みつ子 さん#番家玖太 さん#山田真歩 さん
☑️TVerにて第2話見逃し配信中https://t.co/9emyrcg9AM pic.twitter.com/qoEmOQeRCL
食事中の心の声による絶妙なツッコミや表現が面白くて、ついつい引き込まれてしまいます。
一方で、派手なストーリー展開や劇的な事件が起こるわけではないので、起承転結のはっきりしたドラマを求める方には、少し単調に感じられてしまう部分はあるかもしれません。
ちなみに、あの見事な食べっぷりの裏には秘密があります。
実は松重豊さん、撮影の前日の夜から食事を抜き、撮影当日は本番の食事以外何も口にしないという徹底ぶりなんです。
こうした極限の空腹状態を作り出す役作りがあるからこそ、視聴者の心を掴むリアルで説得力のある食レポが完成しているのですね。
\孤独のグルメ 明日深夜24:27〜‼️/
— 孤独のグルメ【テレビ東京】 (@tx_kodokugurume) April 16, 2026
『孤独のグルメ Season11』
第3話はいよいよ明日放送🥢
降り立った先は「千石」
そこで"四川家庭料理"と五郎さんが
出会い…🐑🌶️
☑️TVer 第2話見逃し配信中https://t.co/9emyrcfBLe
第3話明日17日(金)深夜24:27〜
⚠️通常より15分押しスタート⚠️ pic.twitter.com/SjgTHCVsM1
ネット上でも「夜中に見ると絶対にお腹が空く」「五郎さんの食べっぷりが最高に癒される」といった絶賛の声が絶えず寄せられています。
松重豊さんの孤独のグルメの海外での反応は
松重豊さんの孤独のグルメは、日本国内にとどまらず、韓国や台湾、中国などのアジア圏でも驚くほどの大ヒットを記録しています。
とくに韓国での支持は絶大で、2018年のソウルドラマアワードでは「最も人気のある海外ドラマ」を受賞するほどの社会現象となりました。
その人気の凄まじさを物語るエピソードとして、松重豊さんが韓国の映画祭を訪れた際、現地の記者から「韓国では大谷翔平選手よりも有名ですよ」と言われたという事実があります。
日本の深夜ドラマから生まれたキャラクターが、国境を越えて世界的スターである大谷選手に匹敵する知名度を持っているなんて、本当に誇らしくてすごいことですよね。
ただ、日本のローカルな大衆食堂や居酒屋の雰囲気がメインの番組であるため、
アジア以外の食文化が大きく異なる地域では、そのディープな魅力が少し伝わりにくいのではないかという見方もあるかもしれません。
では、なぜ韓国でここまで爆発的にブレイクしたのでしょうか。

韓国ではもともと、食事は家族や友人と大勢で囲むのが当たり前で、「1人飯(ホンパプ)」に対しては少しネガティブなイメージがありました。
しかし、単身世帯の増加とともに1人飯の文化が徐々に広がりを見せていた時期だったのです。
そこに、周りの目を気にせず一人で幸せそうに食事を堪能する五郎さんが登場し、一人で食べることに抵抗があった人々に勇気を与え、「最高のご飯友達」として深い共感を生んだのだと考えられます。

韓国での松重豊さんの人気については、別途記事を掲載してますので是非、ご覧ください。
ここにその記事URLを貼る
現地のネットの反応を見ても、「五郎さんのように食事に集中したい」「力が抜けていて親しみやすくてかわいい」といった声が溢れています。
美味しいものを食べて笑顔になるという行為は、言葉や文化の壁を簡単に乗り越えてしまう証拠ですね。
孤独のグルメはタイやシンガポールでロケをしているのか
海外でも圧倒的な人気を誇る孤独のグルメですが、これまでにタイやシンガポールで番組のロケが行われたのかについては、残念ながらわかりませんでした。
過去に松重豊さんの孤独のグルメは、台湾や韓国に出張する特別編が放送され、
映画版ではフランスのパリでロケが行われた実績がありますが、現時点でタイやシンガポールの店舗が本編の舞台になったという確かな情報は見当たりません。
しかし、2026年4月に開かれた記者会見で松重豊さんは、
「タイやシンガポールにもこの番組を見てくださっている視聴者の方がいるので、ぜひ行ってみたい」と、両国でのロケに対して非常に前向きな意欲を語っていました。
そして、驚くことに、松重豊さんは2026年1月に実際にタイのバンコクを訪れています。
その際、ご自身のInstagramで本場の鍋料理「タイスキ」やカニ料理の「プーパッポンカリー」を堪能し、「アロイ(美味しい)」と五郎さんさながらの食レポ動画を投稿してファンを沸かせました。
松重豊さんご本人がタイ料理をハフハフと美味しそうに味わう姿を見ると、ドラマや映画でタイ・シンガポール編が実現する日もそう遠くないのではないかと期待が膨らみますよね。
もちろん、海外ロケには予算の確保やスケジュールの調整が厳しいという現実的な壁が存在します。
それでも、アジア圏での絶大な人気と松重豊さんの熱意を考えれば、いつか五郎さんが東南アジアの熱気の中で未知のグルメに出会う姿が見られるはずです。
今後の展開が本当に楽しみですね。
そして実現する日も近いと思います。
世界、海外の反応が非常に楽しみです。
松重豊さんのまとめ
松重豊さんの孤独のグルメとは、輸入雑貨商の井之頭五郎が一人で飲食店に立ち寄り、ただひたすらに美味しい食事を堪能する大人気のグルメドキュメンタリードラマです。
松重豊さんの孤独のグルメの海外での反応は、韓国や台湾を中心に大ヒットしており、「大谷翔平選手より有名」と言われるほど熱狂的に愛されています。
孤独のグルメはタイやシンガポールでロケについてですが、現時点でのロケ実績は不明なものの、
松重豊さんご本人の意欲も高く、今後の海外出張編として実現する可能性は高いと推測されます。
松重豊さんの孤独のグルメ、やはりこれからも注目の番組かなって思いますね。
私見ですが、生(録画)放送時間帯をもう少し早めが嬉しいですね。
とにかく、これからも松本豊さんの孤独のグルメから目が離せません。
応援と期待しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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