女優で稲垣来泉(いながきくるみ)さんはなんと現役高校1年生で年齢は、15歳です。
どうやらNHK朝ドラに3作品も出ており、子役時代の芸歴など疑問に思ってます。
そして、今話題のドラマGTOでも大活躍ですね。ドラマではセリフがないシーンはないというくらいです。
撮影秘話なんかありそうだなって気になります。
そこで今回は、稲垣来泉さんの子役時代はどうだったのか?ドラマGTO撮影秘話はあるのか?あればその撮影秘話の内容や芸歴どれくらいなのだろうかなどについて調べてみました。
まだ15歳これからも注目の女優稲垣来泉さんの記事について最後まで楽しみながらご覧ください。
稲垣来泉さんのプロフィール
氏名:稲垣来泉(いながきくるみ)
ニックネーム:くーちゃん(GTO出演者内)
生年月日:2011年1月5日
職業:女優、ファッションモデル、声優
姉:稲垣芽生(女優、ファッションモデル)
血液型:A型
所属事務所:研音(2023年~)
最初は、モデルとしてデビューした稲垣来泉さんですが、その後、子供タレント部門であるクラージュキッズへ移籍しております。

子役タレントから女優へなっております。
プロフィールを見て驚いたのですが、声優もやっているようです。
2020年には、映画プリキュアミラクルリープみんなとの不思議な1日でミラクルン役、2021年には劇場版オトッペパパ・ドント・クライの声優をしてます。
そして、2024年はブルーきみは大丈夫の日本語吹替版の主人公役・ビーの声を演じております。
女優やモデル業だけでなく声優までとは、幅広く活躍されておりますね。
そして、もう一つ実はお姉さんも女優です。
女優の稲垣芽生(いながきめい)さんです。しかし、2023年現在引退しているという情報があります。
理由などは定かではありませんが、学業に専念したいとか芸能界ではよくある理由なのかもしれません。
稲垣来泉さんの子役時代の作品や活躍について
稲垣来泉さんは、幼い頃からドラマや映画に出演し、子役として注目を集めてきました。
2016年にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演し、水田たまき役を演じています。
同年にはドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人〜』にも出演しました。
その後も出演作を重ね、2018年には映画『人魚の眠る家』に出演しています。
さらに2019年には、NHK連続テレビ小説『スカーレット』で川原百合子の幼少期を演じました。
また、同年に放送されたドラマ『TWO WEEKS』では、物語の重要な役となる青柳はな役を担当しています。
幼い子どもでありながら、作品の中で重要な役割を担ったことからも、当時から演技力が評価されていたことがうかがえます。
子役時代の稲垣さんは、朝ドラや映画、連続ドラマなど幅広い作品に出演していました。
特に複数の話題作で重要な役を演じていたことは、現在の女優としての活躍につながる大きな経験だったのではないでしょうか。
ドラマGTOの撮影秘話について
ドラマGTOの撮影秘話は実在しておりました。

オリコンのYouTubeによりますと、2つあります。
共演者からの「赤ちゃん扱い」と本人の可愛らしいクレーム
ファンの方からは「くーちゃん」と呼ばれることが多い稲垣さんですが、撮影現場では共演者たちから可愛さのあまり「赤ちゃん扱い」をされて弄られていたそうです。
本人は「私は大人だから赤ちゃん扱いしないでほしい!」とアピールしていました。
しかし、メイク中などに口を開けたまま首がグラグラ揺れた状態(首が座っていない状態)で一生懸命寝ている姿が目撃されております。
周囲からは「お疲れ様と思うと同時に可愛くて愛おしくなってしまう」と明かされて、この姿が赤ちゃん扱いされていたようです。
台本2ページ分の「長台詞」への奮闘
現場では愛されキャラとして和ませていた稲垣さんです。
驚くことに演技面では台本2ページ分にも及ぶ長文の台詞(長台詞をしっかり覚えて撮影に臨んでいました。
共演メンバーからも「2ページもあった長文を本当に頑張っていてすごかった」「本当にお疲れ様、大人だね」と大絶賛されていました。
現場のアイドルとして可愛がられつつも、長台詞をやり遂げるプロとしてのギャップが伝わるエピソードとなっています。
稲垣来泉さんの芸歴について
稲垣来泉さんは、子役時代から現在まで、ドラマや映画を中心に幅広く活動している女優です。
芸歴の始まりから多くの映像作品に出演しており、2016年にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』やドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』に出演しました。
その後も『この世界の片隅に』『スカーレット』『TWO WEEKS』など、話題となったドラマに出演しています。
映画でも『人魚の眠る家』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『糸』『そして、バトンは渡された』などに出演し、着実に経験を重ねてきました。
さらに2022年以降は『ちむどんどん』『オールドルーキー』『PICU 小児集中治療室』などにも出演しています。
2024年には『劇場版【推しの子】The Final Act』、2025年には映画『366日』などにも出演しました。
このように稲垣さんは、子役として活動を始めてから、話題作への出演を重ねながら女優としてのキャリアを築いてきたことが分かります。
まとめ
稲垣来泉さんのプロフィールからわかったことは、女優やモデル、声優として幅広く活躍していることが分かりました。
稲垣来泉さんの子役時代の作品や活躍については、朝ドラや映画など多くの作品に出演していました。
ドラマGTOの撮影秘話については、共演者から愛されながら長台詞にも挑戦していました。
稲垣来泉さんの芸歴については、子役時代から現在まで着実に経験を重ねています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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