指導者が思うサッカーやゲーム、特性や目的について

スポーツ

ゲームとは、サッカーとはという基本的なところについて書いてみました。

ゲームとは

ズバリ!!ゲームは遊びの延長です。
ゲームは、決められたルールの下で相手と競うことで勝敗がつき、結果が出ます。

勝利するために知恵や力を最大限発揮することが求められます。

プレーを楽しむということは、サッカーだけでなくゲームは全ての選手達の特権でもあります。

指導者がその選手の権利を奪わないようにすることが大事です。

そして、選手だけでなく、ゲームを指導者自身が楽しむことこそが良い指導へ繋がります。

ゲームの特性

ゲームは普段とは異なる空間です。
必ず相手が存在します。
相手がいなければゲームは成立しませんよね。


その環境でプレーすることを理解し相手をリスペクトする
そして相手をよく観察、臨機応変な対応、先手を打つなど
様々な判断をしてプレーするという習慣が求められるので
ゲームはみんな楽しいのです。

サッカーの特性

細かい説明は割愛させていただきます。
ピッチ、ゴール、ボール、相手、味方、ルールという要素がそろえばサッカーができる環境です。

ボールを扱うスポーツはほとんどできそうな気がします。

特性について

特性ですが勝敗、競争、判断力、自由、連続性、チームプレーという特性がありますので常に勝ち負けが決まり、競争性が生まれます。

より楽しくプレーするためには判断力が特に重要です。

そしてなにより仲間を助けることでより団結力が生まれチーム力が発揮されます。

サッカーはサッカーをすることで上達するのではないかなぁと感じます。

最良のコーチングはサッカーを選手にさせることです

サッカーの目的

サッカーのゲームでの目的は、相手より多くのゴールを奪い、勝利することです。

そのためには、ボールを失わずにゴールに向かうことが重要です。

サッカーの分析のところで出てくる基本的なことです。
次の内容で記載します。

攻撃(ボールを奪う、ぷゴールを奪う)攻撃からの守備への切り替え(ボールを奪い返す、攻撃を遅らせる)です。

守備(ゴールを守る、ボールを奪う)守備から攻撃への切り替え(ゴールに向かう)が最重要です。

サッカーはこれの繰り返しです。

そのためにチームの選手全員が協力して全力を尽くすのがサッカーだと思います。

サッカーはボールを奪い、ボールを保持し、相手はボール奪うこと意識して共にゴールを奪う。

まさにこれがサッカーの目的です。

逆表現すればボールを奪われずに自陣内でボールを回し、

相手の選手を引き出しスペースに味方選手が位置してボールを出し、

相手エリア内でボールを回し、
徐々にラインを上げ相手に自由に攻撃のチャンスを与えないプレーが相手のチャンスを潰すということに繋がります。

まとめ

指導者は常にチームの動きを見て、シンクロを含めコーチングを行うことが大切です。
コーチングが自身のチームの応援になってはいけません。

コーチ、指導者はチームの選手が最大限にプレーを発揮できるように指導やコーチングを行い、
選手の良さを引き出させることが重要です。

それができているコーチをたくさん見かけることは少ないと思います。

見せる練習、コーチングってのもありますが私はできませんでした。

基本重視でコーチングを行う方々はいますが、コーチング経験を重ねるうちに基本を忘れてチームの勝利を目指すってところに目標が変わってくるのもしれませんね。

私は初心に戻りコーチングをしたいと思います。

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