2026年4月5日放送の「情熱大陸」に、女子アイスホッケー日本代表のエース、志賀紅音さんが登場しますね。
氷上の格闘技とも呼ばれる激しいスポーツの中で、飄々(ひょうひょう)としながらも熱い闘志を燃やす志賀紅音さんの姿に惹かれた方も多いのではないでしょうか。
アイスホッケーは、テレビでは見えない角度でパンチを入れたり、体で止めたりと、ちょっと反則なのではみたいなシーンがよくあるようです。
今回は、そんな志賀紅音さんのポジションやこれまでの成績、そして気になるオリンピックでの実績について徹底調査しました。
スウェーデンでの挑戦や素顔にも迫りながら、志賀紅音さんの魅力をわかりやすくお届けします。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
志賀紅音さんのポジションは
志賀紅音さんのポジションは、攻撃の要となり自ら得点を狙う「フォワード」です。
サッカーとほぼ同じですね。点取り屋とも言われてますね。FWと表現します。
日本アイスホッケー連盟のプロフィールや公式データでもフォワードとして登録されており、スティックは右打ち(ライトハンド)のプレースタイルが特徴です。
フォワードはチームの勝敗を左右する花形のポジションですが、同時に相手選手の激しいチェック(体当たり)を真っ向から受ける過酷な役割でもあります。
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど接触が激しいため、女性がやるには少し危険すぎるのでは?と心配する反論や意見もありますが、
志賀紅音さんは果敢に密集へ飛び込んでいく強いメンタルを持っています。
身長は165cm、体重63kgと、日本人女性の平均身長と比べると非常にしっかりとしたアスリート体格です。

同年代の日本人平均身長は、約157cmですので少し身長は高いように感じます。
しかし、世界の大柄な選手たちと比べると決して大きい方ではありません。
世界の大柄な選手では身長170cmの方もいるようです。
それでも低い重心の安定したスケーティングや日々の筋力トレーニングで海外選手との体格差を見事に補っているのは本当に素晴らしいポイントですよね。
おそらくファンの間でも小柄ながら海外の屈強な選手に立ち向かう勇敢なプレースタイルが絶賛されていると推測できます。
志賀紅音さんの成績は
志賀紅音さんはなんと中学2年生の14歳という若さで日本代表の合宿に飛び級で選ばれるほどの圧倒的な才能の持ち主でした。
その後、2024年1月には北米のプロリーグ(PWHL)のオタワに加入し、日本生まれの選手として初めてポイントを記録するという歴史的な快挙を成し遂げています。
現在はスウェーデンの名門チーム、ルーレオ・ホッケーに所属し、冬は氷点下20度にもなる極寒の地で腕を磨いています。

氷点下20度を身近なところで表現しますと、家庭用冷凍庫の平均的な温度と同等の極寒環境のようです。
日本では北海道の冬の厳寒期に見られるようです。
具体的に例えると、濡れタオルが瞬時に凍り、呼吸するだけで鼻毛やまつげが凍り付くほどの気温のようですね。
日本アイスホッケー連盟のデータを見ても、2025年の五輪最終予選では3試合に出場して2ゴール4アシスト(計6ポイント)と、エースとして文句なしの数字を残しています。
一方で、「過去には試合によって好不調の波があった」という厳しい声や
反論意見もあるようですが、志賀紅音さん自身もその課題を自覚しており、海外リーグという厳しい環境に身を置くことで精神的にも鍛えられ、今は安定感を手に入れています。
おそらく熱心なファンからは「日本人が北米やスウェーデンで結果を残すなんて本当に誇らしい!」と熱狂的な支持を集めているのではと推測できます。
志賀紅音さんの五輪実績はどうなっているの
志賀紅音さんの五輪実績は、2022年北京大会と直近の2026年ミラノ・コルティナ大会の2大会に出場しています。
日本オリンピック委員会の公式記録によると、北京大会では1つ年上の姉・葵選手と共に出場し、自身も2得点を挙げて日本女子史上初となる決勝トーナメント進出(6位入賞)に大きく貢献しました。
そして2026年のミラノ・コルティナ大会では9位という結果を残しています。
実は志賀紅音さん、2018年の平昌大会では代表候補になりながらも最終的に落選し、お姉さんだけが選ばれるという非常に辛い過去を経験しています。

一部では「もっと早くから安定して活躍できたのでは?」といった
反論意見もあるかもしれませんが、この落選の挫折こそが「自分さえよければいい」という考えを改め、真のチームプレーヤーへと成長する大きな転機になったそうです。
一般のデータから考察しても、姉妹揃ってオリンピックに出場する確率は極めて低く、とてつもない才能と血のにじむような努力の証拠だと言えます。
ミラノ大会の結果に対しては目標のメダルに届かず厳しい意見もあるかもしれませんが、志賀茜さん自身は「思い通りの結果にはならなかった。
だけど、自分としては成長したところも発見できた」と力強く前を向いています。
もしかしらた、挫折を乗り越えたこのストーリーに多くの視聴者が感動していることがファン層増加や応援の後押しに繋がっているのかもしれません。
志賀紅音さんのまとめ
志賀紅音さんのポジションは自らゴールを切り開くフォワードで、体格を活かした力強いスケーティングが持ち味です。
北米リーグでの歴史的ポイント獲得や、スウェーデンの名門でプレーするなど成績も世界トップクラスです。
オリンピック実績としては、落選の挫折を乗り越えて北京大会で6位入賞の立役者となり、2026年ミラノ大会でもチームを力強く牽引しました。
決して口数は多くない静かなエースですが、内に秘めた闘志は誰よりも熱い志賀紅音さんです。
これからの志賀紅音さんのさらなる挑戦から目が離なせないような気がします。
これからもみんなで志賀紅音さんを全力で応援していきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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