粉雪」や「3月9日」など、数々の名曲で私たちの青春を彩ってくれたスリーピースロックバンド、レミオロメン。長らくバンド活動をお休みしていましたが、
2025年12月6日に活動を再開しております。
2026年現在では、既に活動は再開しております。
ファンにとってはたまらないビッグニュースだったかもしれません。
この記事では、気になる活動再開の内容やライブ情報はもちろん、意外と知られていない活動休止の本当の理由、これまでのリリース曲数、そして名曲「粉雪」の深い歌詞の意味まで、たっぷり調べてまとめました。
レミオロメンとは
2000年に結成されたスリーピースロックバンド です。
メンバーは山梨県出身の藤巻亮太、前田啓介、神宮司治の同級生3人 で結成されております。
2003年にシングル「電話」でメジャーデビュー し、3月9日に「粉雪」など世代を超えて愛される大ヒット曲を連発 しております。
2012年から活動を休止し、2025年12月に再始動を発表 世代を問わず心を打つメロディと歌声は、今聴いても全く色褪せません。
彼らはアマチュア時代、地元の神社を自分たちで改装してスタジオにし、毎日練習に励んでいました。
この地道な努力が圧倒的な演奏力に繋がったのかなと思います。
スリーピースバンドでありながら、キーボードなどを加えた多彩な表現力も魅力であり、
ロックバンドは派手なイメージを持たれがちですが、レミオロメンの音楽は日本人の心にスッと寄り添うような優しさがあります。
SNSでも「青春そのもの」「いつ聴いても泣ける」と愛され続けており、幅広い層から支持されている稀有なバンドだと言えます。
【#THEFIRSTTAKE】
— THE FIRST TAKE (@The_FirstTake) March 23, 2026
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No.650
レミオロメン@remioromen_oa
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第650回は、レミオロメンが再び登場。
今回は、新たなる旅立ちや出会いへの高なる想いが込められ、楽曲制作にレミオロメンの数々の名曲を手掛ける小林武史が参加した新曲「さあはじめよう」を披露。
▼22:00~ YouTubeプレミア公開
レミオロメンの活動再開はいつなの
レミオロメンは2025年12月6日、結成25周年の記念日に活動再開を発表しました。
2026年3月9日の東京・NHKホールを皮切りに、全国20会場で15年ぶりのツアー「Reunion Tour 2026」を開催するようです。
公式YouTubeでは「雨上がり」と「粉雪」の最新スタジオライブ映像が公開され、本格的な再始動を裏付けています。
14年という長いブランクがあるため、昔のようなパフォーマンスができるか心配する声もあるかもしれません。
しかし活動休止中、藤巻さんはソロとして、神宮司さんはサポートドラマーとして音楽活動を続け、前田さんはオリーブオイル農家として成功を収めるなど、それぞれが人間として大きく成長しています。
異なる経験を積んだ3人が再び集結することで、以前よりもさらに深みのある音楽を届けてくれるはずです。
ネット上でも「奇跡の復活!」「絶対にライブに行く」と歓喜のコメントが溢れ返っているようです。
ちなみに、2026ライブツアーのチケットですが5月までは完売しております。
九州は福岡にはきそうですね。
ライブ見に行った方の感想などいただけらうらしいです。
是非、お待ちしております。
レミオロメンの解散理由は
実はレミオロメンは「解散」したのではなく、2012年から「活動休止」をしていました。
その理由は、結成10周年という節目を迎え、バンドとしての一つのルーティンから離れ、メンバーそれぞれが個人的にやりたいことに向き合うためでした。
藤巻さんの過去のインタビューでも、バンドで共有するにはパーソナルすぎる思いを表現したかったという葛藤が語られています。
不仲が原因だったのではと勘違いされることもありますが、お互いの人生を尊重した前向きな決断だったことがわかります。
藤巻さんは休止中にヒマラヤやアフリカを旅して自分を見つめ直し、他のメンバーも新たな道に挑戦しました。
20代を全力で駆け抜けた彼らが、30代で一度立ち止まるのはアーティストとして必要な充電期間だったのでしょう。
SNSでは「解散だと思ってたけど休止だったんだ!」「それぞれの道を経ての復活が熱い」と、今回の再始動を温かく迎える意見が多く見られます。
レミオロメンのこれまでのリリース曲数は メジャーデビューから約10年間の活動で、オリジナルアルバム5枚、ベストアルバム2枚、シングル17枚などをリリースしています。
ディスコグラフィを見ると、ドラマやCMのタイアップ曲も多く、誰もが一度は耳にしたことがある名曲揃いです。
長年活動しているバンドと比べると曲数自体はそこまで多くないと感じるかもしれませんが、それは1曲1曲に魂を込め、妥協なく作り上げている証拠です。
2026年3月4日には、これまでの全シングル曲などを網羅したベストアルバム『SINGLES BEST+』がリリースされているようです。
短い期間にこれだけ濃密で長く愛されるヒット作を生み出しているのは、彼らの楽曲制作に対する並々ならぬ熱量の表れだと思います。
ファンからは「どの曲も思い出が詰まっている」「再始動に合わせて新しいベスト盤が出るのが本当に嬉しい」と発売を心待ちにする声が多数挙がっています。
桜の季節となりました!
— レミオロメン オフィシャルアカウント (@remioromen_oa) March 24, 2026
ぜひこの曲を聴きながらお楽しみ下さい🌸
Sakura from 『REMIOROMEN SPECIAL LIVE at SAITAMA SUPER ARENA』2009.11.25@さいたまスーパーアリーナ pic.twitter.com/T6AwT40wgt
レミオロメンの映画主題歌粉雪の歌詞の意味について
2027年公開予定の映画『1リットルの涙』のテーマソングにも決定している名曲「粉雪」です。
この歌詞は、すれ違う恋人たちの切なさや、本音を曝け出せない孤独、そしてそれでも相手を守りたいという強い思いを描いているそうです。
「心まで白く染められたなら 二人の孤独を分け合うことが出来たのかい」というフレーズから、関係をリセットして分かり合いたいという切実な願いが読み取れます。
単なる美しい冬のラブソングと思われがちですが、実は人間関係の脆さや葛藤を深くえぐり出した作品です。
藤巻さんは曲作りの際、サビで唐突に音が上がる部分で「叫びたくなった」と語っており、その衝動が楽曲に強烈なリアリティを与えています。
柔らかな「粉雪」という言葉を力強く叫ぶことで、届きそうで届かないもどかしい想いが表現されており、それが多くの人の心を打つ理由なのでしょう。
ネット上では「カラオケでサビを高音で歌いきれるか挑戦してしまう」「いつ聴いても胸が締め付けられる」と、長年愛され続けています。
レミオロメンのまとめ
レミオロメンの活動再開は、2025年12月6日、結成25周年の記念日に活動再開を発表しました。
レミオロメン解散の理由は、結成10周年という節目を迎え、バンドとしての一つのルーティンから離れ、メンバーそれぞれが個人的にやりたいことに向き合うためのようです。
レミオロメンの映画主題歌粉雪ですが、この歌詞は、すれ違う恋人たちの切なさや、本音を曝け出せない孤独、そしてそれでも相手を守りたいという強い思いを描いているそうです。
いかがでしたでしょうか。
レミオロメンについて調べてみました。
2026年ツアーも始まるようですので、チケット完売しているところもあるようですのでお近くの方は是非、足を運んでたのしんでください。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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