日本のバーチャルYouTuberとして活躍している百鬼あやめさんの読み方や由来、秘密や現在の活躍、年収についてまとめてみました。
百鬼あやめのプロフィール
氏名:百鬼あやめ(なきりあやめ)
所属:ホロライブプロダクション2期生
キャラ設定:魔界学校の生徒会長を務める鬼の女の子(鬼族)
誕生日:12月13日
年齢(設定):約1500歳(人間年齢では10代後半見た目です)
身長:訳152cm
イメージカラー:赤系
ファンネーム:百鬼組(なきりぐみ)
好きなもの:睡眠、和風なもの、ゲーム
嫌いなもの:雷、ホラー、虫系など怖いもの全般
年齢が気になったので少し調べてみたところ、キャラの設定上、鬼は人間より遥かに長寿な存在とされており、千年以上生きるようです。
ということは、人間とは違う種族である鬼としての特性を生かし、その長寿さを表現することでただのかわいいVTuberではなく、神秘的かつ強いキャラ感を演出するために年齢が設定されているのかって推測します。
百鬼の由来
ご存じの方も多いとは思いますが、百鬼夜行(ひゃっきやこう)から引用されているのではという情報があります。
そもそも、百鬼夜行とは、百匹もの妖怪たちが、夜の街をぞろぞろと練り歩くという日本の古典に登場する怪奇現象のことと言われています。
平安時代から伝わる説話や絵巻物に数多く登場します。
また、日本に百鬼という名前が存在しております。それは静岡県の磐田市に多いとされております。
しかし、百鬼あやめさんとは直接的に関係はないようです。
過去のブログに俵積田晃太さん(日本のプロサッカー選手FC東京所属兼日本代表)の俵積田の名字も珍しいなって思いましたが百鬼さんはもっと珍しいですね。
百鬼あやめの秘密
角と刀のギミック:小傷のある角、2本の妖刀を携える鬼神。
式神の存在:業と不知火という式神を連れている。
分析型の思考回路:初見の相手に5回以上やり取りして人物像を把握。
ダジャレで爆笑:ダジャレで笑いが止まらない弱点。
ミーム文化の発信源:「余」や「お嬢」「かわ余」などが定着
好きなジャンルと趣味:晩酌配信&プリキュア愛など意外性溢れるキャラ。
百鬼あやめさんは、「強い鬼娘」という外見・設定と「中身は現代女子&笑いのツボが低い」というギャップのある性格が魅力なので人気の秘密なのかもしれません。

式神や刀などの小物設定がキャラに厚みを与えており、ファンの心を掴む秘密がちりばまれており、これも人気の秘密なのかって思いますね。
現在の活躍
配信活動は、「VALORANT」などFPSゲーム配信や雑談配信、晩酌配信、カラオケ枠など多彩なジャンルで活動しております。
音楽や3Dライブ関連として、ソロオリジナル楽曲「Kawayo」リリース、ホロライブ大型イベント「hololive 4th fes.」に3D衣装で出演、歌配信では安定した歌唱力と癒しボイスが話題になってます。
コラボ・ゲームタイアップは、「麻雀格闘倶楽部Sp」との公式コラボキャラとして登場、ホロライブ公式TCG(トレーディングカードゲーム)にもカード収録されており、他VTuberとのコラボ配信にも参加しファンを魅了しております。
関西万博のイベント出演や、企業(ローソン)とタイアップしたグッズ配信、また、YouTube登録者数約166万人、海外ファンも多く多言語対応が見られるなど、世界中で活躍しております。
年収
百鬼あやめさんの年収公表はありませんが、推定年収でジャンル別にまとめてみました。
YouTube広告収入として、約200万円、スーパーチャット(投げ銭)といってライブ中にファンからの支援金ですが、約500万円、メンバーシップ収益で約200万円、グッズ販売や記念商品販売で、約400万円、コラボ案件で約300万円、ライブ出演や音楽関連で、約100万円と推定されます。
合計すると、年収約1,700万円と推定します。
ファイブ出演で収益があるのかなって最初は思いましたが、スーパーチャットが一番の収益になっているんだなってことがわかりました。

まとめ
百鬼あやめの読み方は、なきりあやめと読み、百鬼夜行(ひゃっきやこう)から引用されております。
秘密としては、小傷のある角、2本の妖刀を携える鬼神、業と不知火という式神を連れている。
初見の相手に5回以上やり取りして人物像を把握し、ダジャレで笑いが止まらない弱点。
「余」や「お嬢」「かわ余」などが定着しており、晩酌配信&プリキュア愛など意外性溢れるキャラであることがわかりました。
現在の活躍は、配信活動や音楽や3Dライブ、コラボ・ゲームタイアップ出演、関西万博への出演など幅広く活躍しております。
年収は、6つのジャンルがありますが合計で推定ではありますが、1,700万円。
日本のバーチャルYouTuberとして活躍している百鬼あやめさん、これからは、日本のみならず世界中で活躍するときがくると思います。
そんな百鬼あやめさんをこれからも応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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