なでしこジャパンの活躍と女子サッカーの人気や歴史について

スポーツ

なでしこジャパンは2025年2月26日、
アメリカで開催されている『SheBelieves Cup』
アメリカ女子代表と対戦し、見事優勝しました。
この記事を見て女子サッカーについて
調べてみました。
2020年現在の情報を元に記事(人数等)を作成しておりますので
2025年とは若干内容が異なります。

女子サッカーの歴史

日本における女子サッカーの公式な歴史は
1970年代から始まったようです。
1979年に日本女子サッカー協連盟が設立され
全国的な組織化が進みました。
当時は、競技人口が少なく女子サッカーの
認知度はかなり低かった
ようです。

豆知識として
男子サッカーは1873年イギリス人によって
日本にサッカーが紹介されJリーグ前身
である、日本サッカーリーグが1965年設立

されおります。

さて女子サッカーの話題へ戻ります。
時が過ぎ、日本サッカー協会(1921年設立)
が2007年に「なでしこvison」
を発表
日本女子サッカーの長期的発展計画です。
・なでしこジャパンの強化
・女子サッカー選手の育成普及
・女子サッカーリーグの発展
・競技人口の拡大

などがあげられます。

女子サッカーの環境と現状

女子の選手登録数(2019年)

2019年時点で
約5万1325人
(日本サッカー協会資料より)です。

女子選手登録数の推移
2002年 約25,000人
2006年 約35,000人
2012年 約40,000人
2019年 約50,000人
と年々増加しております。

年齢別の女子の選手登録数
10~12歳 約15,000人
13~15歳 約12,000人
16~18歳 約16,000人
19~30歳 約 9000人

小中高校生が多いことがわかります。
これは、小中高校と部活やクラブと
女子がサッカーができるという環境が多い
ことがわかります。
高校生を過ぎるとアマチュアやプロ
リーグという環境
になるのかもしれませんが
サッカーができる環境が少なっているような
気がします。

補足ですが小学校では男女の体力差が
あまりないので男子と混じってサッカー
を行っているケースもすくなくはありません。

中学生になると女子がサッカーができる
環境が少なくなり女子のサッカー離れを防止

するために女子が男子中学生と混じって
サッカーをするということを認めており
中学生になっても男女混合サッカー
をよくみかけます。選手登録すれば
正式な試合にもでれます。

(中体連で認められております)

なでしこジャパンの活躍と人気について(まとめ)

先ほどの女子の選手登録数からも
わかるように2012年に急激に増えております
その背景には2011年なでしこジャパンの
FIFA女子ワールドカップ優勝
が女子サッカー
の認知、人気を高めることに繋がっております。
他にも2014年FIFA U-17女子ワールドカップ優勝
2018年FIFA U-20ワールドカップ優勝

この活躍があり日本中で話題となり女子
サッカー人口が増えてきた
のではと思って
おります。

今後もなでしこジャパンをはじめ、女子プロリーグ
や女子サッカーから目が離せませんね。
これからも応援しましょうね。

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