石井朋美さん男女七人物語・スカウトからデビューから大ヒットまで

アーティスト

デビューから大ヒットまで

1986年、日本の音楽シーンに突如現れた
一曲があります。
それが石井明美の「CHA-CHA-CHA」だぁー。
当時、美容師として働いていた彼女は
六本木でスカウトされ
わずか4か月でデビュー
を果たした。

この経歴だけでも十分にドラマティック
その後の快進撃こそがさらに
驚くべきものとなります。

 デビュー当時

家族には内緒で歌手活動を開始した石井明美。
しかし、彼女の歌声と圧倒的な
パフォーマンスが評価され
恋愛ドラマのテーマ曲として起用されたのが
「CHA-CHA-CHA」です。
瞬く間に大ヒット。
80年代の音楽シーンに新たな風を吹き込んだ。
本題戻して「CHA-CHA-CHA」


令和の今聞いても耳に残るリズムとシンプル
ながら心をつかむ歌詞です。
そして石井明美のセクシーな歌声が一体となり
1980時代を象徴する楽曲となったのです。

「CHA-CHA-CHA」の魅力

この楽曲の最大の特徴は、やはりそのリズム
曲名にもなっている「CHA-CHA-CHA」という
響きが示す通り軽快でリズミカルな
ビートが特徴的であり、聴くだけで
踊りたくなる衝動に駆られる。
1980年代の日本の音楽シーンは、
多様なジャンルが入り混じる時代です。

余談ですが、1986年の代表曲(抜粋&私の好み)
仮面舞踏会 / 少年隊
じゃあね / おニャン子クラブ
スシ食いねェ! / シブがき隊
DESIRE~情熱 / 中森 明菜
バレンタイン・キッス / 国生 さゆり
B・BLUE / BOOWY
BOOWYもこの時代です。

鹿児島が誇る国生さゆりさんも
ジャンルは違いますが今でも愛されてますね。
その中でも「CHA-CHA-CHA」は
特にダンスミュージックとしての側面が強い。

また、日本語歌詞を担当したのは今野雄二。
彼の手掛けた歌詞は、英語のフレーズと絶妙に
融合し、印象的なフレーズを生み出してます。
「I wanna dance…」という冒頭のフレーズ
から始まり、「気分CHA-CHA忘れられない」

と続くリズムは、一度聴けば頭から離れない
ほどキャッチーだ。
特に「花のウィークエンド」という表現は、
「花金(華の金曜日)」をイメージさせるも
当時の日本のサラリーマン文化とも
絶妙にマッチしてようです。

そして忘れてはならないのが
石井明美のダンスパフォーマンスです。


歌いながら手を胸の前に置き、
左右に振るあの振り付けは、
まさにこの楽曲を象徴するもの
テレビで彼女のパフォーマンスを観た人々は
その動きを真似する方も多いことが想像できます。

 現在も続く「CHA-CHA-CHA」の影響

時が流れ、石井明美も年齢を重ねた今も
その歌声は変わらず
セクシーであり
「CHA-CHA-CHA」は多くの人々の
記憶に刻まれ続けてと感じます。

80年代の音楽シーンは、今でも語り継がれる
そして繰り返す。
名曲が多です。
例えば、山下達郎の「クリスマス・イブ」
松田聖子の「青い珊瑚礁」
中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」
など、どれもが時代を彩る名曲だ。
しかし、「CHA-CHA-CHA」が特別なのは
その楽曲が持つ圧倒的な
ダンサブルなリズムと
聴く人の気持ちを高揚させる力ですよ。

年代問わずで是非聞いてみてください。
私自身、
どこかのイベントで流れてくると
ついリズムに乗りたくなり
あの振り付けを思い出してしまう
それこそが「CHA-CHA-CHA」が
今も愛され続ける理由なのかなぁって
感じます。

最後までご覧いただき
ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました