深田茉莉の学歴は?大学や高校、中学、小学、経歴などについて調べてみた

スポーツ

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイルで、見事金メダルに輝いた深田茉莉選手!

19歳48日での金メダルは、冬季五輪における日本女子最年少記録という歴史的快挙です。

世界中を驚かせた圧巻の滑りとは裏腹に、素顔は「少し天然でおっちょこちょい」というギャップも魅力的。

実は元日生まれで、父の発案により名前があわや「日出子」になりかけたなんて面白エピソードもあります。

愛知県みよし市出身の彼女は、一体どんな学生生活を送ってきたのでしょうか? 

この記事では、深田選手の出身中学や高校といった学歴から、13歳で本格的に競技を始めてわずか数年で世界の頂点に立った驚異のシンデレラストーリーまで、その素顔を余すところなく紹介します。読めばきっと、彼女をもっと応援したくなるはず!

深田茉莉(ふかだ まり)さんの学歴(小学、中学、高校、大学)について

【小学校】みよし市立北部小学校

~スノボとの出会いは小1!実は「趣味」だった6年間~

深田選手の出身小学校は、地元・愛知県のみよし市立北部小学校です。

スノーボードを始めたのは小学1年生の時です。

これだけの才能なら「小学生の頃から英才教育を?」と思いきや、実は小学校の6年間はあくまで「趣味程度」で楽しんでいたそうです。

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今の世界的な活躍からは想像できませんが、純粋に雪山を楽しむ少女時代があったからこそ、今の「スノーボードが好き」という気持ちに繋がっているのかもしれません。

ちなみに、1月1日の元日生まれであることから、お父様は「日出子(ひでこ)」という名前を提案したそうですが、周囲の猛反対で却下されたという微笑ましいエピソードもありました。

最終的に、お姉さんが好きだったディズニーアニメ『おしゃれキャット』の「マリー」から「茉莉」と名付けられました。

【中学校】椙山女学園中学校

~13歳で覚醒!名コーチとの出会いが運命を変えた~

中学校は、愛知県内にある私立の女子校、椙山(すぎやま)女学園中学校に進学しています。

大きな転機が訪れたのは、中学入学後の13歳の頃のようです。

ここで本格的に競技としてのスノーボードをスタートさせました。

そして中学2年生の春、北京五輪金メダリストの蘇翊鳴選手などを育てた名コーチ、佐藤康弘氏に出会ったことで運命が動き出します。

指導を受けるため、なんと愛知から佐藤コーチの拠点がある埼玉県(嵐山町)まで通うという生活をスタートさせております。

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この行動力と熱意が、わずか数年で世界の頂点に立つ急成長の土台となりました。

【高校】S高等学校

~通信制で世界へ!15歳でW杯優勝の衝撃デビュー~

高校は、S高等学校(角川ドワンゴ学園)を卒業しています。

通信制の高校を選んだのは、世界を転戦する競技生活と学業を両立させるためでしょう。

高校時代の活躍はまさに「異次元」の一言!

高1(15歳): 世界デビュー戦となったニュージーランドの大会でいきなり優勝。さらに12月のW杯ビッグエアでも初出場・初優勝という快挙を達成しました。

高2(16歳): スノーボード界のトップブランド「Burton」とスポンサー契約を締結しております。

一方で、素顔は「少し天然でおっちょこちょい」。大会にリフト券や手袋を忘れてしまうこともあるそうで、世界女王の意外な一面に親近感が湧きますね。

【大学】進学はしていない可能性が高いです。

~現在は競技に専念中!~

2026年2月現在、深田選手は19歳ですが、大学進学に関する公式な情報は発表されていません。

所属先が「YAMAZEN」となっていることからも、高校卒業後は大学へは進学せず、プロアスリートとして競技活動に専念している可能性が高いと考えられます。

19歳にしてオリンピック金メダリストとなった彼女。学業という枠にとらわれず、スノーボード一本で世界と戦う道を選んだその覚悟が、今回の歴史的快挙に繋がったのかもしれません。

私の子供も通信高校へ通っております。

しかし、深田茉莉さんのような学業との両立などではなく、公立高校があわなくて途中で編入しております。

通信高校は、不登校だったからとか引きこもりだったからとか耳にしますが、うちの子は、学校にも毎日通っておおりましたが

自由な時間が欲しかったのかもしれません。

深田茉莉さんの経歴について

深田茉莉選手のこれまでの歩みと、その素顔が垣間見えるエピソードをまとめました。 

わずか数年で世界の頂点まで駆け上がった「シンデレラストーリー」は圧巻です!

深田茉莉選手の主な経歴

2007年(0歳): 元日の日の出とともに誕生。父の発案で名前が「日出子」になりかけるも、周囲の猛反対で「茉莉」に決定

2013年(小1): スノーボードを始める。小学校6年間はあくまで「趣味」として楽しむ。

2020年(13歳): 中学入学後、本格的に競技を開始。名コーチ・佐藤康弘氏に師事するため、愛知から埼玉への通い生活を始める。

2022年(15歳): 世界デビュー戦(NZ)でいきなり優勝。さらに12月のW杯ビッグエアでも初出場・初優勝という快挙を達成。

2023年(16歳): トップブランド「Burton」とスポンサー契約を締結。

2026年(19歳): ミラノ・コルティナ五輪スロープスタイルで金メダルを獲得。19歳48日での戴冠は、冬季五輪の日本女子最年少記録。

経歴を見て一番驚いたのは、本格的に競技を始めたのが13歳という点です。

多くの選手が幼少期から英才教育を受ける中、中学からのスタートで、わずか6年後にオリンピックの金メダリストになるなんて、まさに漫画のような展開ですよね。

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競技では「完璧主義者」としてミリ単位の修正を繰り返すストイックさを見せる一方、普段はリフト券や手袋を忘れてしまう「おっちょこちょい」な一面があるというギャップもたまりません。

「日出子」という名前も渋くて素敵ですが、ディズニー好きのお姉さんが名付けた「茉莉(マリー)」という名前が、今の華麗な滑りにはぴったりハマっている気がします。

まだ19歳、これからの活躍からも目が離せません!

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深田茉莉さんのまとめ

深田茉莉さんは、よし市立北部小学校、椙山女学園中学校を卒業し、S高等学校進学しております。大学は進学していない可能性が高いです。

深田茉莉さんは、13歳で本格的に競技を始めると、わずか2年半という驚異的なスピードでW杯初優勝を果たし世界へ衝撃を与えました。

 その勢いのまま19歳で迎えたミラノ・コルティナ五輪では見事金メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少記録を更新する歴史的快挙を成し遂げました

まさにスノボ界のスーパースターですね。

いかがでしたでしょうか。

深田茉莉さんについて調べてみました。

日本に帰ってきたらCMやメディアなど出演多数で多忙な日々を送るかもしれませね。

これからも深田茉莉さんを応援しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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