Sexy Zoneの軌跡と新たな挑戦
2011年にデビューしたSexy Zoneは、
佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、マリウス葉、中島健人
の5人でスタートし、数々のヒット曲を生み出しながら
日本の音楽シーンを彩ってきました。
しかし、メンバーの卒業や変遷を経て、
昨年4月、グループ名をtimeleszへと改め、
新たなスタートを切ることになり、
メンバー構成やいままでの活躍とまとめてみました。
Sexy Zoneの最後の活動
Sexy Zoneとしての最後のステージは、
2023年のドームツアー
『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterⅡ in DOME』。
東京ドーム公演では約5万5000人の観客を動員し、
ファンとの最後の「セクシーコール」で会場は
大きな熱気に包まれました。
菊池風磨の「これが最後のセクシーコールだぞ!?」
という言葉に応えるように、
ファンが「セクシー!」「ゾーン!」と叫び、
Sexy Zoneの歴史に幕を下ろしました。
新グループ「timelesz」とその想い
新たなグループ名『timelesz(タイムレス)』は、
Sexy Zone時代にマリウス葉の卒業のタイミングで
メンバーが作った楽曲『timeless』に由来しています。
「Sexy Zoneの歴史や、
ファンと共有した夢や思いを継承したい」
という気持ちを込めつつ、単なる“timeless”ではなく、
独自の“timelesz”という綴りにすることで、
「誰も置いていかない」という
グループの決意を表現しています。
メンバー構成
佐藤勝利(28)
グループのセンターとしての存在感。
甘い歌声とダンスのキレが魅力。
菊池風磨(29)
トーク力抜群でバラエティでも活躍。
ライブでは観客を盛り上げる役割を担う。
父は作詞家・菊池常利で、
嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』や
KAT-TUNの楽曲などを手がけた人物。
風磨自身も作詞に関心があり、
音楽面でも父の影響を色濃く受けている。
松島聡(27)
親しみやすいキャラクターと
確かなパフォーマンス力。
寺西拓人(30)
ジャニーズJr.時代からの
豊富な経験を活かし、
ダンスや演技で魅せる。
原嘉孝(29)
舞台俳優としても活躍し
表現力に優れる。
橋本将生(25)
フレッシュな魅力と
パフォーマンス力に期待。
猪俣周杜(23)
若手のエネルギーをグループに与える。
篠塚大輝(22)
最年少ながら、堂々としたパフォーマンスが光る。
特に、菊池風磨の音楽的ルーツは父・菊池常利による影響が大きく、Sexy Zone時代から作詞活動にも関わってきました。バラエティ番組でのトーク力もさることながら、今後のtimeleszにおいても音楽制作における重要な役割を担っていくでしょう。
未来への展望と期待
新生timeleszとしての活動はこれからが本格始動。
Sexy Zone時代の楽曲はもちろん、
新たな楽曲制作やライブパフォーマンスを通じて
さらに進化した姿を見せていくことが期待されます。
それぞれの個性あふれるメンバー
新たな時代を迎えたtimeleszが、
どのような音楽とパフォーマンスで
ファンを魅了していくのか。
その軌跡をこれからも見守り続けます。
全国ドームツアーも楽しみですが
地方へでのライブも期待したいです。
コメント