俳優の寺島進さんですが、メガネをかけている時とかけていない時、どちらがかっこいいですか?
もちろんどちらも素敵なのですが、メガネをかけているときの方がより渋くてかっこよくないでしょうか!
ちょっと怖い雰囲気もありますが、若干の威圧感ある表情から生まれる笑顔には、とても親近感がわきますよね。
そこで気になり、寺島進さんのメガネのブランドや人柄、これまでの経歴や現在の活躍などについて調べてみました!
寺島進さんのプロフィール
本名:寺島 進(てらじま すすむ)
生年月日:1963年11月12日
出身地:東京都江東区深川
身長:165cm
血液型:A型
職業:俳優
所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
家族:既婚(1女1男の父親)
家訓:「愛・恩義・結束力」
寺島進さんのメガネのブランドは
実際、寺島進さんがかけていたメガネはどこのブランドなのでしょうか?
調べてみたところ、ドラマ『怨み屋本舗SP』で着用していたのは「プラスミックス(Plusmix)」というブランドの「グレイスゴールド(PX13133-506)」というモデルでした。
ドラマの役柄に合わせて選ばれたのだと思いますが、現時点でも渋くてすごくお似合いだと感じます!

一方で「メガネなしの迫力ある素顔の方が好き」という反論意見もあるかもしれませんね。
ちなみに、このプラスミックスのドラマ使用モデルは非常に人気が高く、すでに完売して入手不可になっているというデータがあります。
身長165cmと小柄な寺島さんですが、メガネのような小物が大人の存在感をより引き立てていますよね。
ネット上でも「メガネ姿の寺島さんは色気があってかっこいい!」と多くの絶賛の意見が見られます。
寺島進さんの人柄はどうなの
コワモテのイメージが強い寺島さんですが、実際の人柄はどうなのでしょうか?
ドラマのプロデューサーによると、実は「すごくやさしくて真面目で義理人情に厚い方」だそうです。
2児のお父さんとしてオムツ替えもこなすイクメンであり、「愛・恩義・結束力」を家訓にしているのがその証拠です。
現時点での私の感想としては、外見とのギャップ萌えがたまらなく素敵だと思います!
「ヤクザ役が似合いすぎて本当に優しいの?」と疑う方もいるかもしれませんが、現場での気遣いも本物のようです。
豆知識として、愛煙家ですが「周囲に迷惑をかけるなら吸うな」とタバコのマナーにはめちゃくちゃ厳しい一面もあります。
瀬戸内海が一望できる福山のホテル。
— 寺島 進 -OFFICIAL- (@Terajima_JME) January 25, 2025
そこの会場で #勝矢 の結婚披露宴が行われっち、夕日をバックに楽しく美しく清く正しく時間はゆるりと過ぎていったけんの❗️#小沢仁志 #寺島進#永倉大輔 #山口祥行 pic.twitter.com/Cvrkfa9bQN
平均身長より少し低めの165cmという身長ですが、それを全く感じさせない器の大きさと男気を感じますね。
ネットでも「理想のお父さん!」「ギャップが最高」と好意的な反応が多数寄せられています。
私も165cmなので、寺島進さんみたいなかっこいい人になりたいですね。
しかし、メガネが似合わないので無理かもです。気持ちだけでも・・・・。
寺島進さんの経歴について
数々の名作に出演している寺島さんですが、実際の経歴はどうだったのでしょうか?
実は下積み時代が長く、三船芸術学院で殺陣を学び、剣友会でスタントマンやスーツアクターとして活動していました。
北野武監督の映画『その男、凶暴につき』への出演が転機となり、俳優としてブレイクしたという確かなエビデンスがあります。
泥臭い努力を重ねて今の地位を築いた姿には、現時点でも本当に感動します!
一方で「昔のVシネマ時代のギラギラした尖った寺島さんが好きだった」という意見もあるかもしれません。
付随する豆知識として、芸能界で初めて演技を褒めてくれたのは松田優作さんだったそうです。
身長165cmと男性俳優としては小柄ですが、それをカバーするために誰よりもアクションスキルを磨いたのは素晴らしい考察材料ですね。
ネット上でも「昔のチンピラ役から今の役柄への変遷がエモい」と話題になっています。
寺島進さんの現在の活躍について
最近の寺島進さんはどのような活躍をされているのでしょうか?
近年はヤクザ役よりも「駐在さん」や「刑事」など、親しみやすくて熱血な役柄が多くなっています。
実際に人気ドラマ『駐在刑事』シリーズでは主演を務め、町の人から頼りにされる熱血警官を熱演しているのがその証拠です。
昔のコワモテも魅力的ですが、現時点ではこの親しみやすいおじさん役が最高にハマっていると感じます!
「昔みたいなガッツリ怖い悪役をもっと見たい!」というアンチテーゼもあるかもしれませんが、幅広い演技力は流石です。
豆知識として、最近はTikTokやYouTubeなどのショートドラマにも挑戦し、若い世代にもアピールしています。
と或る夜、やや賑やかな祖師ヶ谷商店街の狭い道に一台の超超超高級車が徐行して近づいてくる。
— 寺島 進 -OFFICIAL- (@Terajima_JME) June 28, 2024
ハッキリ言ってウキまくり!笑
乗ってらっしゃったのは、俺の恩師であり育ての親である、#北野武監督。#寺島進 pic.twitter.com/wcO53c6Crg
165cmという親しみやすい身長だからこそ、町を守る駐在さん役が自然にフィットするのだと思います。
ネットの意見でも「駐在さん役がピッタリ」「今の優しそうな寺島さんが一番好き!」と大好評です。
寺島進さんのまとめ
ここまで寺島進さんのメガネや人柄、経歴などについて調べてみました。
実際、コワモテな外見とは裏腹に、とても優しくて家族思いの義理堅い人柄であることがわかりましたね。
簡単にまとめてみました。
寺島進さんがドラマで着用していたメガネのブランドですが、ドラマ『怨み屋本舗SP』で着用していたのは「プラスミックス(Plusmix)」のグレイスゴールドというモデルです。
寺島進さんの実際の人柄なんですが、コワモテなイメージとは違い、非常に優しくて真面目で、義理人情に厚いイクメンのお父さんです。
現在の役柄について、昔はヤクザ役などが多かったですが、近年は『駐在刑事』などに代表されるような、親しみやすく熱血な警察官や刑事役で大活躍されています。
いかがでしたでしょか。
寺島進さんについて調べてみました。
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率直な感想として、メガネのブランドもすごいですが、なんといっても人柄の寺島進さんだなって調べてみて実感しました。
そんな、寺島進さんをこれからも応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。


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