ダイドーグループホールディングスが全国の自動販売機約2万台を撤去するそうです。
今回は、「缶コーヒーのダイドー」でおなじみ、ダイドーグループホールディングスの社長・髙松富也(たかまつとみや)さんについて調べてみました。
30代という若さで大企業のトップに立ち、自動販売機に傘を置くユニークな取り組みなどを進めるスゴ腕経営者です。
気になる経歴や年収、そして輝かしい学歴について調べてみました。
最後まで読んでいただけますとうれしいです。
髙松富也さんのプロフィール
名前:髙松富也(たかまつ とみや)
1976年生まれ(奈良県出身)
現職:ダイドーグループホールディングス株式会社
代表取締役社長
趣味・特技:マラソン(サブ4達成!)
学生時代は野球部で活躍しております。

特徴としては、小学生の頃から「体が大きかった」という恵まれた体格の持ち主でもあります。
性格なんですが、新しい挑戦にワクワクするというようなチャレンジ精神にあふれているようです。
そして、冷静なポーカーフェイスで社員をひっぱっていってるようですね。
髙松富也さんの経歴について
大学卒業後、三洋電機の人事部を経て、2004年にダイドーへ入社しております。
なんと37歳という若さで社長に就任しています。
週刊エコノミストなど各メディアの社長インタビューで公表されています。
30代で大企業のトップなんて、ドラマの世界みたいで純粋にスゴイなって感じます。
創業者一族だから「同族経営のコネでは?」という声もあるかもしれません。

しかし、不採算自販機の撤去やDX化など痛みを伴う改革を断行した実力派です。
実は最初から家業を継ぐ気はなく、祖父の他界を機に決心したそうです。
一般企業の社長の平均年齢が60歳前後と言われる中、37歳での就任は異例中の異例です。
ネットの反応をみてみますと、「若きリーダーの改革に期待」「自販機の可能性を広げている」とビジネス層からも高く評価されています。
髙松富也さんの年収について
2025年1月期の役員報酬は、なんと1億7600万円です。
企業の有価証券報告書(IRBANKデータ)で公開されている確実な数字です。
1億円超えの年収って桁違いすぎて夢がありますね。
「もらいすぎでは?」と思う方もいるかもしれませんが、過去最大赤字から大幅な増収増益へと見事にV字回復させた手腕を考えれば納得です。
このV字回復は、社長だけの力ではないと思います。
もちろん社員の力ってのが必要になります。
その社員や役員などをとりまとめ、V回復へ導いたリーダシップは事実ですので本当にすごいです。
数年前から継続して1億4000万円〜1億7000万円台の報酬を得ています。
上場企業の役員報酬の平均は数千万円程度なので、1億円超えはトップクラスの実績の証拠です。
体格(身長)も大きいとのことですが、器も収入も超ビッグですね!
「赤字からの回復力がすごい」「経営手腕に見合った報酬だ」と株主からも納得の声が多いようです。
髙松富也さんの学歴(出身大学、高校)について
高校は大阪星光学院高校、大学は超難関の京都大学経済学部を卒業しています。
大学の寄付者インタビュー等で本人が語っています。
まさにエリート中のエリート!頭脳明晰で羨ましいです。
ひとつ反論する意見ですが、「勉強ばかりのガリ勉だったのでは?」と思いきや、小中高大とずっと野球に打ち込んだゴリゴリの体育会系男子です。
学生時代は「体が大きかった」ためエースで4番、中高ではキャプテンを務めました。
具体的な身長の公表はありませんが「体が大きい」という事実と、一般成人男性の平均身長を踏まえると、かなり大柄で高身長な頼りがいのある体格だと推測できます!
ネットの反応では、京大卒で体育会系なんてハイスペックすぎる」「裸で川を泳ぐ京大野球部の洗礼を受けたエピソードが親近感湧く」と話題です。
髙松富也さんのまとめ
ここまで、ダイドーグループホールディングス社長・髙松富也さんについて調べてみました。
髙松富也さんの経歴は、他社での人事経験を経て家業に入り、37歳の若さで大企業のトップに立ち、自販機ビジネスのDX化など次々と革新的なチャレンジを続ける実力派リーダーです。
髙松富也さんの年収は、有価証券報告書にも記載されている通り1億7600万円(2025年1月期)という驚異的な金額で、会社の業績をV字回復させた確かな手腕が評価されています。
髙松富也さんの学歴は、大阪星光学院高校から京都大学経済学部を卒業した超エリートです。
しかし単なる秀才ではなく、大きな体格を活かして長年野球に打ち込み、マラソンもこなすというパワフルで人間味あふれる魅力的な人物であることがわかりました
いかがでしたでしょうか。
髙松富也さんについて調べてみました。
V字回復の裏には髙松富也さんの存在が大きかったんだなってあらためて認識しました。
年収などについては、正式にダイドーグループホールディングスが発表したものではなく、IRBANKが発表したデータを参考にしてます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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