笠りつ子の違反プレーの詳細や罰則とは?今後の影響について調べてみた

スポーツ

先般開催された「Vポイント×SMBCレディースゴルフトーナメント」にて2打目の処理を誤ってしまい、競技委員会の確認と判断のもと2打罰を受けた内容を知り、今後の競技への影響はないのか調べてみました。

笠りつ子とは(りゅう りつこ)

職 業 日本のプロゴルファー
出身地 熊本県菊池郡菊陽町
出身高 東海大付属第二高等学校
背年月日 1987年11月4日(37歳)

熊本地震で実家のゴルフ練習場が被災し、車の中やテントで生活を送っていたようです。
実家にゴルフ場があるってところから裕福な家庭であったことが想像できます。

東海大二高の1年先輩に上田桃子選手がいます。

違反プレーの詳細

事件は、2025年3月25日です。

自信のSNSには、「2日目13番ホール2打目の処置を誤ってしまい競技委員会の確認と判断のもと2打罰を受けました。」
「私の認識不足と勘違いからこのような事態になり深く反省します」

との内容がありました。

いったいどのような違反プレーがあったのでしょうか。

深堀しますと、レッドペナルティーエリアに打ち込みました。

レッドペナルティエリアとは、ゴルフコース内にある赤色の杭や線で示されたボールを探す場所が困難区域だそうです。

この場合、通常ですと1打罰で救済つまりプレーに再起することができるようです。

しかし、笠りつ子選手がとった行動は、2度ドロップしたそうです。

つまり1度ドロップしてコース上に障害物があったのか不明ですが再度救済措置としてドロップを行い安全な場所からプレーしたという内容です。

私はたまにゴルフします。

念のため周囲に聞いてから大丈夫だよねって感じで了解もらってからドロップしてプレーに入ります。

さらに、このような記載がありました。

「大会関係者からの指摘でホールアウト後に事実確認を行い1回目のドロップしたボールはインプレーだったことが判明」


ゴルフ規則の「プレーヤーが拾い上げたまたは動かした球」に違反して誤所からのプレーすることに基づき2打罰なったそうです。

誤所からのプレーとは

罰則とは規則に定められているエリアやポイント以外の場所からプレーをする過ちだそうです。

罰則は

2打罰となり、順位が7位から13位へ下がりました。

他競技への参加不可とかは現時点では、なさそうです。

ゴルフ界の大会関係者の見る目は厳しくなるでしょう。

今後の競技活動への影響

予想されるのは、シーズンを通した順位への影響は考えられます。

現時点では、日本ゴルフ協会からのコメントはありませんがなんらかの処罰がありそうです。

そして、競技と関係ないところでゴルフファンからの批判等も考えられますがプロとしてずっとやってきている笠りつ子選手ですから精神的な部分も大丈夫でしょう。

まとめ

笠りつ子選手の行為が故意か偶然かはわかりません。

自信のSNSでは認識不足であったということもありますので普段起こさないミスが重なりプレーに発展したのではと思います。

ただ思うのは、後から指摘されたことですね。

キャディさんが近くにいたから一言いえばよかったのですがね。

ファンからは、「大丈夫だよ」、「バンテリン応援行くよ」、「私も熊本ばってん頑張れ」「謝罪してるし気を取り直して頑張れ」とか励ましや応援の言葉が沢山よせられております。

この事件を乗り越えてファンのためにも是非次の大会では挽回して欲しいですね。

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