神村学園男子サッカー部は全国でも有名なプロ選出をしております。
鹿児島にある私立の高校です。
鹿児島といえば、大迫勇也選手を生み出した城西高校、城彰二さん、松井大輔さん、那須大亮さん、前園真聖さんなどを生み出した鹿児島実業高校などがありますが、近年では神村学園もその一つです。
最近では、大迫塁選手や福田師王選手などがいます。
現在、行われている、全国高校サッカー選手権大会で優勝候補とも言われております。九州勢では大津高校もその一つですね。
今回は、神村学園に注目し、神村学園サッカー部卒業生進路先やプロ内定などについて調べてみました。
神村学園高校とは
神村学園は、鹿児島県いちき串木野市に本拠を置く私立学校法人です。
JRの駅もあります。
その名、神村学園前です。
そして駅を出ると専用の信号機がついており、押ボタン式で、信号を渡ると、学校があります。
駅の名前も神村学園前に変更されたようです。
そして、信号機も神村学園が出来た時に、一緒に設置されたと推測されます。

正式には神村学園高等部として知られ、中等部、初等部、幼稚園までを擁する総合学園です。
「夢を抱き、夢を語り、夢を追う」を教育理念に掲げ、生徒の個性と才能を伸ばす教育を実践しています。
学力向上を目指す特進コースから、スポーツや芸術に特化したコースまで、多様な教育カリキュラムが用意されています。
神村学園サッカー部とは
神村学園にはサッカー部が中等部と高等部まで一貫した指導体制が整っており、全国屈指のサッカー名門校です。
日本トップクラスの実績を誇っております。
男子サッカー部です。
高等部は、2025年インターハイで初優勝を果たすなど、現在最も勢いのあるチームの一つです。
高い個々の技術力と攻撃的なスタイルが特徴です。

日本代表の守護神、大迫啓介選手をはじめ多くのプロ選手を輩出しております。
中等部も全国大会の常連であり、6年間を見据えた育成が現在の神村学園のサッカー部を作っております。
なぜここまで強いのか環境面について調べてみました
施設としては、専用の人口芝グランドや充実したトレーニングルームを完備しているようです。
そして、チームを一致団結させるには、やはり寮の整備が必須となってます。
遠方からの入部者も多く、寮ではプロの栄養士による食事管理など、競技に集中できる環境が整っていると言われております。
さらには、中高一貫という特徴を生かした、一貫指導です。
同じ哲学のもとで段階的にレベルアップできる点は、神村学園の最大の強みともいえるでしょう。
鹿児島にも城西高校や鹿児島実業、樟南高校などサッカーで有名な高校あり、寮を備えてます。
しかし、ここまで全国レベルに達するのは指導力とサッカー部監督の有村圭一郎さんの存在が大きいかもしれません。
昨年の選手権は、鹿児島城西高校に敗れて悔しい年でしたね。今年はプレミアムリーグ優勝、県予選では城西高校に勝利と実力はトップレベルです。

今年の神村学園は決勝まで行くと予想します。
神村学園卒業生進路先はどうなっているの
進学先としてです。
国公立大学は、鹿児島大学、九州大学、鹿屋体育大学、北九州市立大学などの進学があります。
私立大学としては、早稲田、慶応義塾、明治、日大、順天堂、福岡、立命館などあります。
駅伝も有名ですのでスポーツ系も多いかもしれません。
この中でも文理科では、国立大学の現役合格を重視し、スポーツ系では、体育系大学への推薦枠が豊富のようですね。
そして、鹿児島でも二本の指に入る、看護学科です。
鹿児島県では看護の高校は多数ありますが、神村学園か鳳凰高校が看護科では有名です。
5年一貫教育があります。
これは、高校3年間と専門学科2年というコースです。看護の世界でもスペシャリストのコースです。

就職先としては、米盛病院、いまきいれ総合病院、鹿児島徳洲会病院、聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県)などがあります。
看護師国家試験の合格率が極めて高く、卒業後、即戦力として現場看護師として活躍する生徒がほとんどです。
調理科コースでは、世界が誇る城山ホテル鹿児島、鹿児島サンロイヤルホテル、京セラなどの大手企業に就職しております。
そのほかは、県警や自衛隊、消防官、ENEOSなどに就職しているようです。
実は、私、元県警職員なんですが、警察官というより、事務系での就職率の方々がおりました。
特徴としては、Excel、Wordなどの取り扱いになれており、マクロなど簡単に作成できるというプログラミング的な力を持っている方々が多かったですね。
神村学園サッカー部のプロ内定などは
2025年卒業予定のプロ内定選手です。
福島和毅(ふくしまかずき)選手は、アビスパ福岡加入内定です。
U18日本代表であり、神村学園のエースナンバー14番。
あれっエースって10番なのではと思う方もいるかもしれませんが、神村学園では、14番です。
最近では、名和田我空(なわたがく)ガンバ大阪、大迫塁選手(相模原)、高橋大悟(町田)などが背負ってきた重要な背番号です。

スピードとドリブル突破が武器のアタッカー徳村楓大(とくむらふうた)選手はFC町田ゼルビアへ内定しております。
いわきFC内定の守備の要としてチームを支えている中野陽斗(なかのはると)選手もいますね。
近年では、ガンバ大阪や海外ベルギーKRCヘンクやドイツのボルシアMGなどへの進路もあります。
私自身の個人的な私見ですが、日本のサッカー団体で活躍する人、海外のサッカー団体で活躍する人さまざまではあります。
どちらがいいということは、各特長がありますので申し上げることはできませんが、一つだけ言えることは、保守的か挑戦的かという部分です。
保守的は日本に残る、挑戦的は海外で経験するということかなって思いますね。
ここの選択は大きく今後に影響するところはあります。
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私の経験ですと、家庭的、家族的な事情で日本に残らざるをえない方、家庭的、家族的事情を考慮しても、海外に行って、自身の挑戦という気持ちを後押しする体制が整っている環境にある方が海外へ行くのではと思います。
神村学園のまとめ
神村学園高校とは、鹿児島県いちき串木野市に本拠を置く私立学校法人であり、JR神村学園前という駅があり、神村学園が設立されて専用の信号機が設置された。
神村学園男子サッカー部とは、神村学園にはサッカー部が中等部と高等部まで一貫した指導体制が整っており、全国屈指のサッカー名門校です。
神村学園卒業生進路先は、進学は鹿児島大学や早稲田大学などの進学がある。
神村学園男子サッカー部のプロ内定などは、町田やセレッソ、海外チームへの所属がある。
いかがでしたでしょうか、神村学園について調べてみました。
今回は男子で取り上げましたが、次回は女子についてしらべてみたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。


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