元競泳日本代表で、北京・ロンドンオリンピックに2大会連続で出場した伊藤華英(いとう はなえ)さんです。
現役時代は「ハナちゃん」の愛称で親しまれ、そのスタイルの良さと実力で多くのファンを魅了しました。
引退から年月が経った今、「現在は何をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで気になり、伊藤華英さんの若い頃から現役時代のエピソード、そして引退後の驚きの経歴までを詳しく調べてみました!
伊藤華英さんのプロフィール
名前:伊藤 華英(いとう はなえ)
生年月日:1985年1月18日
出身地:埼玉県さいたま市
身長/体重:173cm / 61kg
主な経歴:元競泳日本代表(北京・ロンドン五輪出場)
さいたま市教育委員など

伊藤華英さんの若い頃や現在は?
生後わずか6ヶ月でベビースイミングを始め、15歳で日本選手権に出場するという早熟な才能を見せていた伊藤華英さんです。
現在は2019年にご結婚され、一児の母として子育てと仕事を両立しています。
日本人女性の平均身長を大きく上回る173cmという長身は、当時も今も目を引く抜群のプロポーションです。
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こちらをみますと伊藤華英さんは40歳ですので158.1cmが平均身長です。
15cmも高いので平均身長を大きく上回る身長ということがわかります。
15cmなので

メガネのフレームくらいの長さになります。
そんな身長が大きい伊藤華英さんですが、
競技引退後はメディアへの露出が減ったため「最近見ないな」と感じる方もいるかもしれませんが、実は大学院に進学して博士号を取得するというすごい努力家なんです。
現在はピラティスの指導者や、さいたま市の教育委員を務めるなど、多方面で大活躍中です。
ネット上でも「ママになっても変わらず綺麗」「知的な活動をしていて尊敬する」と、現在の充実した姿を応援する声がたくさん上がっています。
水泳一筋だった若い頃から、見事にセカンドキャリアを切り開いている姿は本当に魅力的ですよね。
伊藤華英さんの現役時代の活躍は
現役時代は、2008年北京五輪の100m背泳ぎで8位入賞、2012年ロンドン五輪では自由形のリレーで入賞するなど、日本競泳界を牽引するトップスイマーでした。
173cmの高身長と長い腕は背泳ぎに最適で、日本新記録も樹立しています。
実は、過酷なトレーニングによる膝や腰の重傷で得意の背泳ぎができなくなり、自由形へ転向したという苦労人でもあります。
種目を変えてまで2大会連続で五輪に出場したのは、並大抵の精神力ではありませんよね。
また、当時は超高速水着「レーザー・レーサー」の着用でも大きな話題を集めました。
こちらよろしくお願いします。https://t.co/xuhQR3j1Iv
— 伊藤華英 Hanae Ito Ph.D,OLY (@hanaesty) April 26, 2021
アテネ五輪の代表選考で落選した挫折を乗り越えて掴んだ栄光に、当時のファンは熱狂しました。
ネットの掲示板などでは、現役最後の国体レースで飛び込んだ瞬間にゴーグルが外れてしまったというお茶目なエピソードも、彼女の飾らない人柄を表していると今でも語り草になっています。
伊藤華英さんの引退後の経歴はどうなっているの
引退後の経歴がとにかく凄いんです!
早稲田大学大学院で修士号、順天堂大学大学院で博士号を取得し、現在はスポーツサイエンスの研究者や大学講師として活動しています。
元アスリートの引退後はタレントやコーチになることが多い中、本格的な学問の道へ進むのはとても珍しいですよね。
さらに、女性アスリートの月経問題に向き合う「1252プロジェクト」のリーダーとして、全国の学生に向けた啓発活動も行っています。
ある調査では女性の約8割が不調を「隠れ我慢」しているというデータもあり、彼女自身の現役時代の苦労を基にした発信はとても説得力があります。
ピラティス講師としても、その173cmの長身としなやかな体を活かして心身の健康を体現しており、
SNSなどでは「生理の悩みをオープンに語ってくれて救われる」「女性として憧れる」と、特に同世代の女性から圧倒的な支持を集めています。
伊藤華英さんのまとめ
伊藤華英さんの若い頃は、生後わずか6ヶ月でベビースイミングを始め、15歳で日本選手権に出場するという早熟な才能を見せていた伊藤華英さんです。
そして現在は、2019年にご結婚され、一児の母として子育てと仕事を両立しています。
伊藤華英さんの現役時代の活躍ですが、2008年北京五輪の100m背泳ぎで8位入賞、2012年ロンドン五輪では自由形のリレーで入賞するなど、日本競泳界を牽引するトップスイマーでした。
伊藤華英さんの現役引退後は、早稲田大学大学院で修士号、順天堂大学大学院で博士号を取得し、現在はスポーツサイエンスの研究者や大学講師として活動しています。
いかがでしたでしょうか。
伊藤華英さんは、現役の時もパワフルでしたが、引退後にはもっとパワフルになってるような気がします。
そんな伊藤華英さんをこれからも応援しましょう。
最後までご覧いただきありがとうございます。
水泳に関する記事(結婚記事となります。)



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