福田師王さんはサッカー選手です。
鹿児島の神村学園中等部から入学し高校まで現在は世界で活躍しております。
私が実際の試合を見て感じたことなどを交えて記事にしました。
福田師王のプロフィール
氏 名:福田 師王(ふくだ しおう)
生年月日:2004年4月8日
出 身 地:鹿児島県鹿屋市
身長・体重:178cm / 70kg
ポジション:フォワード(FW)
福田師王は幼少期からサッカーに打ち込み、小学生の頃は地元のクラブチームでプレー。
神村学園中等部に進学すると、当初はディフェンダー(DF)としてプレーしていました。
その後フォワード(FW)に転向し、一気に才能が開花しました。
経歴
小学時代 地元鹿屋のサッカークラブでプレー
中学時代(神村学園中等部)
FWに転向し、全国レベルで活躍 – 高校時代(神村学園高等部)
エースストライカーとして全国大会で活躍 –
日本代表歴:U-16、U-17、U-19、U-20代表に選出
福田師王の現在
現在の所属チーム
ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ)
2023年、福田師王はドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に加入しました。
当初はセカンドチーム(ボルシアMGⅡ)でプレーしていました。
2024年1月にトップチームへ昇格。 ブンデスリーガの舞台でさらなる成長を遂げています。
現在はドイツでの適応を進めながら、試合出場のチャンスをうかがっており、将来的には日本代表での活躍も期待されています。
ボルシアMGに加入後は、4部相当のリーグ戦を戦うセカンドチームで、今シーズンここまで13試合5ゴール1アシストを記録している。
福田師王の高校時代の活躍
高校1年生から主力選手として3年生の中でプレーをしており、注目が集まっております。
その才能が発揮するまでの軌跡を簡単にまとめてみました。
高校1年生(2020年度)
高校1年生ながら全国高校サッカー選手権に出場 、 チームの主力として試合に出場し、経験を積む。
高校2年生(2021年度)
全国高校サッカー選手権大会に出場
エースとして活躍し、優秀選手に選出 – 日本代表としてU-16、U-17の活動にも参加。
この年から全国へ名を轟かせることとなりました。
高校3年生(2022年度)
全国高校サッカー選手権大会で大活躍 し、神村学園を全国ベスト4へ導きました。
大会得点王に迫る活躍を見せ、3年連続で優秀選手に選出という実績です。
鹿児島地方大会では師王に渡せば得点になるチームのプレーを見てもそのように感じました。
その立役者が同級生の存在です。
2022年度沖縄名護高校との九州大会をふれあいスポーツランドで観戦した。
結果は同級生とのコンビで多分2桁得点での圧勝だったかと思います。
この年にU-19日本代表としてもプレー 高校時代は全国大会で注目される存在となり、その実力が評価されて海外移籍を果たしたのは言うまでもありません。
卒業式直前で移籍したのでおそらく卒業式は出席してないのではと思います。(単位は問題ないので卒業はしてます。)
福田師王の高校時代の同級生
同級生の存在は、大迫塁です。
大迫塁との関係
福田師王の高校時代の同級生には、大迫塁(おおさこ るい)がいます。
大迫塁も神村学園高等部のサッカー部に所属し、共にチームの中心選手として活躍しました。
福田師王と大迫塁は、お互いに切磋琢磨しながら全国大会での成功を目指し、二人ともプロへの道を切り開きました。
現在、大迫塁もプロ選手として活躍しており、将来的には再び日本代表での共演が期待されます。
まとめ
福田師王は高校時代から圧倒的な得点力を発揮し、全国大会で活躍。
その実績を評価され、ドイツ・ボルシアMGに移籍しました。
現在はトップチームに昇格し、ブンデスリーガでのプレー機会を得るために努力を続けています。
また、高校時代の同級生である大迫塁とは、高校、全国大会や日本代表で共にプレーし、互いに成長してきました。
現在、大迫塁は、Jリーグでの相模原で活躍しており、日本代表での活躍も期待されています。
福田師王と大迫塁がいつか日本代表の舞台で共にプレーする時期が来るでしょう。
その時は、国立に見に行かねばと思う次第です。
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